金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

おかずが少なくたっていいじゃない!

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こんにちわ、鴻ノみやです。
元気になったと思ったら、実はそこまで体力が戻っているわけではなく、計算を見誤りがちです。

何事にも言えることですが、頑張りすぎないのが一番ですね。

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我が家の食卓

朝食をあまり食べない生活をしてきた旦那くんは、ふりかけや納豆でご飯を食べ、お味噌汁があるだけで構わないのだそう。
私も朝食はあまり食べられず、8枚切りのパンを1枚食べるだけで朝食を済ませています。
なので、基本的に平日は夜しか食事を作りません。旦那くんの朝のお味噌汁は、夜の残りだったりします。

f:id:miya-lapine:20201015173357j:plain 作り置きを作った日の夕食。
そんな我が家の夕食がこちら。
基本的には、白米とお味噌汁、おかずを一品なんですが、この日は浅漬けも一緒に添えました。

最初の頃は必死に何品もおかずを作ろうと頑張っていたのですが、おかずの量が増えればそれだけ食費はかさみますし、料理の気力も必要になります
料理すること自体は苦手なんですが、なるべく被らないように献立を考えるのは、かなりの苦痛です……。
料理自体は好きなんですが、献立を考えるのは正直嫌いですね。

最終的に見かねた主人が「別にそんなにたくさん作らなくても大丈夫」と言ってくれました。
救済のお言葉です。

一汁三菜という固定観念

そもそも、なぜ私が必死になっておかずを大量に作っていたかというと、それは実家での家事が原因
実家では家事は私の仕事で、食事作りももちろんしていました。

「何を食べたい?」という質問に対しての回答は大抵「なんでもいい」です。
けれど、作ったものには文句を言われることは少なくはなく、おかずが少なければぐちぐち文句を言われる。
そのくせ、たくさん作ったおかずは大抵余る上に、最後まで食べられずに処分されることも……。
一体何度「なら自分で作ればいいのに」と思ったことでしょう。逆らうことが怖かったので、決して口には出しませんでしたが……。

そんなわけで、実家では必死に一汁三菜を守り抜いてきた私が、旦那くんとの同棲をはじめてすぐに切り替えられるわけもなく。
必死におかずを何品も作るという癖は、中々抜けなかったわけです。

「味噌汁作ってくれるだけで十分だよ」

これは、旦那くんが私に何度も言ってくれる言葉です。
食事すら作れない日もあり自己嫌悪に陥る私に、旦那くんはいつも優しい言葉をかけてくれます。

「作れなくたって、買えばご飯は食べられるんだから」
「作るのが大事なんじゃなくて、食べることが大事なんだよ」
「たまには休んだっていいんだから」

実家にいる時では、決してかけられることのなかった言葉たち。
そんな言葉のおかげで、今は気負わず、気楽に家事ができるようになりつつあります。

今では我が家は基本的に、一汁一菜
お味噌汁にできるだけ野菜を多く入れることで、野菜も充分に取れますし、栄養としては問題ないと思っています。

たくさん作れる日は、たくさん作る。でも、毎日無理をしておかずを作らない。
今は、私の食事を食べて「美味しい」と笑ってくれる旦那くんのために、お料理を頑張ろうと思える毎日です!

おまけ

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お弁当を作るときの目標は「冷凍食品は3個まで!
疲れているときに食べるご飯は、できるだけ手作りのものにしてあげたいという私の強い意志の元生まれた目標です。

作り置きしていると、その中からおかずをチョイスできるのでお弁当作りも楽できます。
楽しつつ、手料理を詰められる!やっぱり、作り置きは継続するべきだという戒めも含め、ここに記録しておこう(?)。


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