金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

唐突にオタクグッズへの物欲が消えた話

こんにちわ、鴻ノみやです。
オタクグッズへの物欲が、本当に唐突に消えたんですよね。
それらのコンテンツに興味が無くなったってわけではないんですが……。

その理由を、少し考えてみました。

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自己顕示欲の喪失

一番大きいのは、自己顕示欲が無くなった事が原因かな?と。
私が一番長く触れていて、一番多くのグッズを所持しているのがアイドルマスターなのですが。
近年、ちょっとおかしな人たちが入ってくるようになって、プロデューサーさんの動向を見るのが嫌になってしまったんですよね。
ライブの後の感想すら、もう見なくなってしまいました……。

そしてそのちょっとおかしな人たちによる「にわかが~」といったような発言。
これ、正直自分も思ってしまっているな、と気づくことがままありましたし、友人に愚痴を吐くこともありました。
この人たちと自分は、今同じ立場にある。と思ったんですよね。
グッズをどれだけもっているかがステータスだとか。
どれだけお金をつぎ込んだかでファンの良し悪しが変わるだとか。
もちろんそれを思ったことはないんですが、近い思考に寄ってしまっているんじゃないかなと。

そう思ったら、考えを改めなければと思ったんですよね。
で、そういった理由から少しずつ、プロデューサーさんたちの動向を確認しなくなった。
公式のリプ欄も見なくなりましたし、トレンドに上がった時のつぶやきもほぼ見ない(情報源として見る事はあります)。 そうしていく内に、比べるものがなくなっていくんですよね。
これだけのグッズ持っている私はすごいんだ!というアピールの必要もなくなります。
(元々そんなにアピールする必要もなかったわけですが)。

そうしていく内に、自己顕示欲も薄れていくわけです。
当然ですよね、顕示する場所がないんですから。
これが、一番大きな原因だろうなぁと。

所有欲が薄れた

顕示欲が無くなったのと同時に、「私はこのグッズたちをどうしたいんだろう?」と思うようにもなりました。
元々顕示欲を満たすために購入していたわけですから、当然そうなります。それ以外の理由が無かった。
もちろん、好きだから集めていたのもあるんですが、これだけ多くのグッズ集める必要あったのか?と。

顕示欲が喪失した時点で、どうやら所有欲も薄れたらしい。
でも、手放すのは惜しい……。だって好きだから!
所有欲自体は、完全に失ったわけではなく、薄れたというだけなんでしょう。
これらのグッズを手放すのは惜しい。でも、これ以上は必要ないかな?という感じですね。

コンテンツの愛は、物量じゃない

グッズの数、お金の量で、コンテンツへの愛は当然図れません。
結局は、自分がどれだけそのコンテンツを愛しているか。これに限ります。
周りが何を言おうが、コンテンツを好きだという気持ちさえあれば、それはもうファンなんです。

アイドルマスターは月一ペースでCD出してますから、グッズ以外でもお金を落とせますし。
カラオケ行くと必ずアイドルマスターの楽曲は歌ってますし。
自分のできる範囲で、コンテンツへのお金の落とし方を考えていければ最高ですよね。

好きなものは、自分の好きなように楽しむのが一番です。
そんな当たり前のことに気づくのに、だいぶ時間を掛けてしまいました(笑)


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