金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

うつ病の私がパートナーの言葉に救われた

こんにちわ、鴻ノみやです。
季節の変わり目、一日の寒暖差、天気。
春は、様々な理由で気分が落ちやすくなります。
私自身も、ここ最近は調子が悪く、パニック障害による発作をよく起こしています。

けれど、そんな中でも昔ほどヒステリックにならないのは、偏に主人のおかげだと思っています。
今回は、うつ病を患っている私が、主人の言葉に救われたというお話。
パートナーにうつ病の方がいらっしゃる方の参考に、少しでもなれればと書いていきます。

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「大丈夫」は魔法の言葉

「死にたい」「私はだめだ」「居なくなりたい」
そんな事を、唐突に思うことがあります。
自分には何も出来ることがなくて、生きる価値すら見いだせない。
生きている事が、不安になってしまうんですよね。

そんな時主人は、必ず「大丈夫だよ」と言ってくれます。
誰かにとってそれは、気休めの言葉にしかならないのかもしれません。
けれど、私にとってはそれが、何よりも強い魔法の言葉でもあります。
主人が「大丈夫だよ」と言ってくれると、不思議とそんな気がしてくるんです。
生きていても良いんだ。私はだめじゃないんだ。ここに居ていいんだ、と。
私はこのままでも良いんだと思わせてくれるんですよね。

だから、主人の「大丈夫だよ」という言葉には、いつも救われています

泣くことは、悪いことじゃない

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主人と一緒になる前、泣いていると必ず言われる言葉がありました。
どうして泣いているの?
特別な理由がなく、ただなんとなく悲しくて、なんとなく苦しくて、なんとなく辛くて涙がこぼれる事は、よくあります。
曖昧な理由を答えると、困られたり、時には叱られることもありました。
だからこそ、泣くことは悪いことなのかもしれない、と思うようになりました。

今は、それが180度変化しています。
私が泣くと、主人は必ず「たくさん泣きな」「泣けるときは泣いて良いんだよ」と言ってくれます。
本当に突然、何の前触れもなく涙をこぼしても、その理由を聞くことはありません。
そう言って、ただ優しく抱きしめて、私が泣き止むまで待ってくれます。
泣いてはいけないから、早く涙を止めなきゃいけないというプレッシャーは、まったくありません。
泣きたいだけ泣いた後は、とてもすっきりした気持ちにもなります。
主人は、そういう事を気付いてくれているのかもしれませんね。

答えはひとつだけじゃない


これは、私にとって救われた言葉です。
人はそれぞれ、違う生き物ですから、必ずしもこの対応が正解というわけではありません
もしもパートナーがうつ病の方がいらっしゃるなら、時間をかけて寄り添ってあげてください。
それはとても大変で、きっと疲れてしまうこともあるかもしれません。
けれど、お互いのことをよく知ることで、きっとその答えがひとつひとつ見つけられるかもしれません。

そして私と同じく、うつ病の方へ。 助けてもらうだけではなく、パートナーのためにも、つまずいたとき、しっかりと立ち上がれるようにならなければなりません。
それはとても時間の掛かることかもしれません。
けれど、常に支えてもらって生きているだけでは、やっぱり道は開けないのかな?と私は思います。
自分のペースで、ゆっくりで、いくら時間をかけたってかまわないんです。
少なくとも、私のパートナーはそう言って、寄り添ってくれています。

時間をかけながらもゆっくりと、自分で立ち上がれる日がくればいいな、と私は思っています。
ゆっくり、ゆっくり、自分のペースで。


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