金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

私のお絵かき用文房具

こんにちわ、鴻ノみやです。
なんだか急に思い立ったんで、今回は使用している文房具をご紹介!
主に、お絵かき用として使用している子達です。

私のお絵かきの手法が、アナログで線画→デジタル抽出後着色って感じなので、基本的にアナログで絵を描く率が多いんですよね。
そんな、ラフから線画までのお供をしてくれる頼れる文房具ちゃんたちです。

【スポンサーリンク】




シャープペンシル

f:id:miya-lapine:20190222142327j:plain
まずは、ラフや下書き、落書きなんかに愛用しているシャーペンたちです。

ラフ用には、カシミオジャパンさんから出ている芯が折れないシャーペンを使用。
中には、青芯を入れてます。
最近はそうでもないのですが、昔は結構筆圧高い方で、シャーペン使ってるとバキバキ折れちゃってたんですよね。
大好きなディズニープリンセスの柄だったのと、「芯が折れない」ってワードに引かれて購入。
おそらくもう、3年近く使用しているので、愛着があります。
持ち手の部分がソフトになっているのと、それ程の太さがないので持ちやすく、書き心地も気に入っています。

下書き、落書き用には三菱さんから出ているuniのクルトガアドバンスを使用。
濃さや太さが一定になるような構造になっているので、落書きなんか描くときは、ある程度綺麗に見せられます。
あと、クルトガも芯が折れにくい構造になっているので、ボキボキ芯が折れません。
というか、たぶんクルトガ使い始めてから一回も芯折った事ない気がするんですよね……。
デザインもシンプルながら可愛くおしゃれなので、とても気に入っています。

それから、シャーペンを使う際には欠かせない消しゴム。
こちらは、KOKUYOさんRESAREというものを使用しています。
一つ120円と少しお高めなのですが、この消しゴムに変えてから消しカスがボロボロだったり、消した後が残ってしまうなんてストレスが無くなったんですよね。
消しカスは纏まってくれますし、しっかり消えるので変な消し跡が残ったり、擦れたりってことはないです。
アナログでお絵かきする以上、消しゴムはしっかりしたものを持っておきたいなと思い購入したのですが、これは本当にいい消しゴムに出会えたと思ってます。
オススメの消しゴムくんです。

ボールペン

f:id:miya-lapine:20190222144310j:plain
ボールペンでのお絵かき歴が長いので、線画にはボールペンを使用しています。
FOR DRAWINGも購入してみたのですが、主線としての使用にはなれず、結局ボールペンに戻したんですよね。

で、主線として使用しているのがZEBRAさんから出ているSARASA dry
アナログ線画って、手が線の上に乗っちゃったりで掠れる事が多いんですよね。
デジタルに移行する度に、掠れた部分を消していく作業が、本当に面倒で仕方なかったんです。
このSARASA dryは「書いてすぐ触れても汚れない」というのをコンセプトに作られていました、コンセプト通り、描いた直後に触れたも掠れる事が少ないです。
少ない……そう。絶対掠れないわけではないんです。これはもう、ボールペンなんで仕方ないところはあるんですが、稀に掠れることはあります
それでも、ほかのボールペンに比べれば段違い!綺麗なアナログ線画が出来上がります。
主線には0.4を使用し、線の強弱をつけるのに0.5を使用しています。

そして横に置いてあるマービーさんから出ているFOR DRAWINGですが。
せっかく購入したのに、使わないのは勿体ないですし、書き心地自体は嫌いではないので、こちらもしっかり使っています。
主な使用用途は、細かい線の修正や影になる部分の描写に使っています。
それほど出番が多いわけではないんですが、細かい部分に使うのに重宝しています。


描いたイラスト

f:id:miya-lapine:20190222145553p:plain
上記を駆使し描いたのが、こちらのイラストになります。
線によってペンの太さを使い分けてから、だいぶいい感じに描けるようになっている気がします。
文房具は大好きなので、興味が出たものは購入して試してみています。
今のところ、ご紹介した子達が私には合っていますが、新しい文房具って、結構頻繁に出ますからね。
新しく購入した文房具が、めちゃくちゃフィットする!なんて事はよくあります(笑)

またおススメの文房具が出てきたら、ちまちまとご紹介できたらなと思っております。


ブログランキング・にほんブログ村へ

【スポンサーリンク】