金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

バルトリン腺嚢胞になった話③

こんにちわ、鴻ノみやです。
先週の金曜に無事通院を終え、今は術後の痛みもありません。
治療中に生理来てしまうんじゃないかと心配だったんですが、終わった途端に狙ったように来ましたね(笑)

現在は、免疫力と体力をつけるために運動したり、しっかり睡眠を取ったりもしています。
まあでも、元々早寝だったので、睡眠に関しては、以前と特別変化はありませんが。

前回の記事はこちら
www.miya-lapine.com
今回は、再発のお話も少しだけ触れていきます。

【スポンサーリンク】




結局、発症の原因は何だったのか?

当時お世話になった病院の先生からは、「はっきりとした原因はわからない」と言われました。
①の時にも書いたんですが、基本的にはストレスや、疲労による免疫力の低下などで起こりやすくなるんだとか。
けれど、私にはいくつか思い当たる節があったんですよね……。

f:id:miya-lapine:20190204144711j:plain
引越しの為に仕事を辞めて半月程、日中はほぼ祖母と二人きり。
少しでも気に食わなければ、罵詈雑言の嵐。
それが嫌で、食事も早々に済ませて部屋にこもりきりな生活を送っていました。
ストレス過多になるし、とても健康的とは呼べない生活をしていたわけです。

治療後母と話したのですが、祖母も歳で少しボケてきているから仕方ない。みたいな事を言われました。
それでも、治療を終えてすぐに動けるわけではないので、母にはよく祖母に伝えてくれるようには話しました。

過度なストレスは、体に大きな影響を及ぼします。
周囲や自分が気付かないうちに、色んなものを溜め込んでいる可能性もありますから、発散できる場所があれば発散しましょう!
幸い、治療後は地元の友人がちょくちょく声をかけてくれて、家から連れ出してくれたりしていたので、良い発散はできていたと思います。
ほんと、ストレスよくない……。

2年後の再発

再発したのは、つい先日の1/27
デリケートゾーンに、違和感を覚えトイレに行った際に確認すると、腫れている……。
大きさは、1センチほどでそれ程大きくはないにしろ、腫れている。
私は、これが意味するところを知っていました。

再発だ!

f:id:miya-lapine:20190212121452j:plain
後々気付いたんですが、一月初旬にインフルエンザで寝込んでいたんですよね。
治った!と思ってはいたのですが、体力が落ちていたのは、まず間違いない。
まともな食事が摂れるようになったのも、治ってから一週間くらい経過した頃でしたし、免疫力が低下していたはずなんですよね。
そしてそこに、調子に乗って夜更かしして遊んでたとなれば、もう救いようがない……。
一年間何事もなく過ごしていたものだから、完全に再発という言葉は頭から抜けていたんでしょう。

しかし、痛みもないし、多少の違和感がある程度。
自壊する可能性もあったし、放置して膿が勝手に出て行く事もあるらしかったので、とりあえず今は様子見かな?みたいな感じで過ごすことに。
日曜日で、病院もやっていませんでしたしね。

この大きさなら大丈夫でしょー!と、もう完全に軽いノリだった。

たった一日で変化する痛み

翌日、1/28
時折、引っ張られるような痛みを感じるように。
それでも、本当に、ごくたまにだったので、特別気にすることはなく、その日一日を過ごしていました。

f:id:miya-lapine:20190204150431j:plain
しかし、お風呂場で確認した時、明らかに、昨日より腫れが広がっているような気が……。
気にしすぎて、そう感じているだけだと思っていました。というか、そう思うようにしていました。
あの地獄のような痛みがまた起きるなんて、思いたくなかったのです。
とはいえ、これ以上大きくなってしまうのも考えもの。ともかく、翌日には婦人科へ行こうと、近くの良さそうな婦人科を調べました。

1/29
歩けなくなる前に、何か手を打たねばと、電車に乗って婦人科へ。
残念ながら、私の住んでいる場所にはそれ程良さそうな婦人科はなく、電車に乗った先の婦人科に行く以外の選択肢はありませんでした。
デリケートゾーンの診察をしてもらうわけですから、やっぱり少しでも評判が良い場所に行きたいですしね。

幸い、選んだ病院はとても良い病院でした。
丁寧に説明して頂きましたし、何より先生が目を見て話してくれる。そこに、私は安心感を覚えました。

触診し、まだそれ程大きくなっていないのを確認。
「とりあえず抗生剤で様子を見て、もしも余程気になったり、耐えれらない痛みがあったり、したらすぐに来てください」
そんな感じで、安心して帰宅。
その日は引っ張られるような痛みもそれ程なく、抗生剤を飲んで早めに寝る事に。

事件が起きたのは、翌日の1/30
昨日は全然痛くなかったはずなのに、少し家事のために動くだけで痛みが走る。
立つ、座るができても、動くが長時間できない
そんな私の様子を見て「出来るだけ家事のサポートをするよ」と主人は、朝の忙しい時間、洗濯を手伝ってくれました。
実家の頃の、地獄絵図のような惨状を思い返すと、主人が神様か何かに見えた。
出来るだけ湯船に浸かるようにして、患部をケアするように心掛けはじめました。

1/31
昨日より、痛みが酷くなっている気がする。
腫れはヒダ部分まで到達し始めており、座る時に患部が圧迫されて痛む。
動くことはできるけれど、昨日よりも長く動けなくなっている
あれ?こんなに痛みが酷くなるの、早かったっけ?と、だいぶ困惑。
薬を飲んで間もないし、すぐに変化があるわけではないのは分かっているけれど、このまま抗生剤を飲んで、様子を見つづける事に不安を覚え始めました。

先生、耐えられなかったら来ても良いって言ってたし……。
しかし残念ながらその日は休診日。
とにかく、一日様子を見るしかない。
幸い、まだ座ることはできたし、横になると痛みがなかったので、あまり動かずに過ごしていた。
主人のサポートがなければ、泣いていたと思う。

異変が起きたのは、翌日だった。2/1
起きてすぐに、痛みがある事に気付く。横になっていたら平気だったのに。
立ち上がると、めちゃくちゃ痛い。
とりあえず座ろうとするけれど、患部が圧迫されて激しい痛みが走る。
泣くほどの痛みに、さすがに耐えられるはずがないと思い、その日再び、病院へ行くことを決めたのでした。


つづく。 にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
オタク主婦ランキング

【スポンサーリンク】