金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

どんな事に対しても、休息は必要だと思う

こんにちわ、鴻ノみやです。
ネガティブなような、ポジティブなような…そんなお話。

【スポンサーリンク】




f:id:miya-lapine:20181012105256p:plain
突然ですが、創作を休憩します!
最初は辞めるつもり満々だったんですが、主人から「別に辞める!とまで宣言しなくても良いんじゃない?」と言われました。
なので、無期限休止です!
創作に関してあまりブログでは語っていなかったので、特に関係ある事ではないんですが。
自分の気持ちの整理とか、区切りの為に、とりあえず記事にしようと思った次第です。

別に、誰に何を言われたとか。
評価されないから嫌になったとか。
そういう類の話ではなく、単純にそれが、“趣味では無くなってしまった”という話です。

とは言えまあ、これだとだいぶ語弊が生まれるんですけどね。
小説を書くことも、絵を書くことも好きな事には違いありませんし、それは今も変わらないと思います。
ただ、創作自体が義務になってしまった、というだけです。

趣味ではなく、義務になる。

本当は、創作活動少しだけ休憩していた時からもう、創作をしている意味っていうのが、よく分からなくなってたんですよね。
ただ、自分にはこれしかなくって、創作が無くなったら、それで繋がれた人達と切り離されてしまう。
そういう恐怖が強くて、結局休憩期間も何の意味もなく、創作を、惰性で続ける事に。
それが、もう限界が来ていたんでしょう。
再開する!と言ってしばらくしてから、また続かなくなってしまう。
何のためにやっているのか、もう分からなくなってくる。
でも、辞めてしまったら、私の持っているもの全てを失ってしまう。
だから、これを続けるしかないんだって思ってました。

もし辞めたら、応援してくれた人を裏切る事になる。
ティアに誘ってくれた友人や、ティアで私の創作を手にとってくれた人を裏切る事になる。
最早、盲目的なまでに恐怖に襲われている感覚。

で、昨日ふと気付いた。

ああ、多分これ、今のまま続けても、苦しいだけだ……。
だったら、いっそ全て捨てて辞めてしまおう。

期待とか、裏切るだとか、そういうの全部置いて置いて、自分の事を考えよう。
空っぽになっても良いから、とにかく怖いものは捨てよう。
そんな感覚で、創作を辞める事を、決める。極端な思考。

それを、応援をしていてくれたわけなので主人にも話して、冒頭の話になるわけです。

辞める必要もないし、君にあるのはそれだけじゃないよ、と。
曰く、 「今はやりたくないって気持ちがつよいのかもしれない。
でも、それを始めようと思ったきっかけがあるのなら、またやりたくなるきっかけも、その内見つかるかもしれない。
だから、辞めるって宣言までする必要はないと思うよ」

それを言われて初めて、自分が相当追い詰められていたのだと気付かされました。
追い詰めていたのは自分自身。
おかしな固定観念に苛まれて、完全に身動きが取れなくなってしまっていた。

今、創作を続けていたところで、結局それは自分を苦しめる事にしかならないな、と。
誰かのためじゃなく、自分のために出来るようになるまでは、少し休憩を挟もうかなと。
そういった次第であります。

来年の2月にもティア出るぞ!と意気込んでいましたが、延期です。
今は休息。自分のために、自分が心底やりたいと思える事をしていくべきだと思いました。

仕事や家事にはもちろん。
趣味にだって、休息は必要ですよね。
まして、それは趣味であり、仕事や家事ではない。いつでもストップをかけられるものなんですから。

再開するのはいつになるやら、って感じですが。
今は自分が心の底から楽しいと思える事をやりながら、いつかまた「創作したい!」と思えるその日が来るのを願うだけです。

一休み、一休み……。


にほんブログ村 主婦日記ブログ オタク主婦へ
オタク主婦ランキング

【スポンサーリンク】