金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

【ネタバレ有?】オクトパストラベラーを買ったので、プリムロゼと旅をして行く。

こんにちわ、鴻ノみやです。
遂に我が家にも、オクトパストラベラーが届きました。
主人が欲しい欲しいと言っていて、どうするか悩んだ結果、いつの間にか購入しててびっくり
主人が購入した翌日には、アマゾンで品切れになってました…。

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オクトパストラベラーは、
生まれた場所も、旅の目的も異なる8人の旅人の物語
プレイヤーは、8人の中から好みの主人公を選び、物語を進行していくことになります。
主人公として選ばれなかった7人の旅人は、旅の道中、仲間として共に旅をする事も出来ます。
古き良きドット絵を、現代の高い技術によって美しく描いた世界観。
それが、ゲーマーの心を揺さぶるのかもしれないですね。

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私は主人公に、プリムロゼを選択し、最初の旅を始めて行きます。

プリムロゼの物語

物語は、砂漠広がるサンランド地方にある歓楽街から始まります。
プリムロゼは、そこで踊り子として暮らしていますが、彼女の本当の姿は有力貴族エゼルアート家の令嬢。
彼女が踊り子として身をやつしているのは、父を殺した仇を探す為
そんなある日、酒場に訪れたカラスの入れ墨をした男に、プリムロゼは目を奪われます。
そう。その男こそが、彼女の父親を殺した仇、プリムロゼが復讐すべき相手だったのです。

家族を失い、
更には友人をも失い、
それでも、自分の成すべきことの為、彼女は旅立つのです。

プリムロゼを選んだ理由としては、私が不幸厨だからです!
悩み、苦しみ、もがきながら、殆ど救いが無いような環境で生きていく。
けれど、そんな中で最後には幸せを掴み取る。そういう子が好きでたまらないんですよね(笑)
鬱ゲーとかも好きなので、最終的に救われなくても、それはそれで有りではありますが…

パッケージを見た時、あまりにも顔に暗い影を落としまくってるサイラスも気になって仕方なかったんですよ。
ただまあ、体験版でプレイしたっていう思い入れもあったりで、30分くらいプリムロゼにするかサイラスにするかで悩みました。
最終的に、困った時のダイスロール!という事で、サイコロ振って決めたんですけどね(笑)

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戦闘は、ある程度サクサクと進んでいきます。
まあ、序盤も序盤ですから。ここでの戦闘に躓いては、この先進みようがありません

プリムロゼは固有スキルとして「加勢」というものが存在してまして。
フィールドスキルの「誘惑」で連れ歩いているモブを、戦闘に呼ぶことが出来るんですよね。
そのおかげで、一章のボス?は難なく倒すことが出来ました。
一番最初に出た体験版だけをプレイしているのですが、その時は固有スキルとかちゃんと見てなくて、かなり苦戦したんですよね、あの人…

道中、他の7人を仲間に引き入れる事が出来るのですが。
その際、どうやら仲間に引き入れるキャラクターの物語を辿る事が出来るようです。
ただ、キャラクター同士の会話は無かったので、物語の中でキャラクター同士が絡んでいくっていうのは、もしかしたら無いのかもしれないですね。

まあ、二章に突入してすらいないので、その辺は分かりませんが…。
もしかしたら、この先絡んでいくような事も、あるのかもしれませんが…。
まあ、無いならないで、別にがっかり、という事はないので気にはしないんですけどね。

まだ一章のみのプレイなので、ストーリーやシステムについて深く言及できるわけではありません
しかし!しかし、その中でも唯一言及できる事が一つ!

音楽が、めちゃくちゃいい!!

ブレイブリーデフォルト、というゲームが3dsで発売されていたのですが。
BGM聞いた時の最初の印象が、「ブレデフォっぽいなぁ」というものでした。
ええ、何を隠そう。ブレデフォのBGMが大好きで大好きで仕方ない人間です。

最近、とあるアニメを見ていまして映像コンテンツにおいてBGMが重要かを痛感させられたんですよね。
BGMに変化がなくて、何となくさみしかったり、退屈だなと思ってしまうんです。
映像コンテンツにおいて大事なのは視覚情報であるとは思いますが、耳から入ってくる情報も同じくらい大切なのかもしれないな、と思いまして。

しかし、オクトパストラベラーはBGMがとにかく綺麗と言いますか。
BGMだけでも、かなり世界に引き込まれていくんですよね。
その世界に合わせて作っているので、当然の事と言えば当然なのですが、HD2Dの世界観ととんでもなくマッチしたBGMで、BGMだけでかなり印象付けられると言いますか

何がすごいって、ボス戦前のBGMから、ボス戦に入る際のBGMの切り替え
大体のゲームって、一度SE的なものが入ってフィールド曲と戦闘曲で切り替わると思うんですけど、オクトパストラベラーはその間がないんですよ。
フィールド曲から、自然な転調で戦闘曲に切り替わる
だからなのか、ボス戦の際、緊張感がすごいわけです。
初めて聞いた時は、だいぶ鳥肌が立ちました…。

サントラ欲しいな、と。
私、あんまりゲーム音楽に対してそこまで興味を抱かないと言いますか。
もちろん、入ってくる情報として大事にはしているんですが、サントラを買うまでに興味を抱かれないんですよね。
ただ、今回は、サントラがほしくてほしくてたまらないんですよね。
それほど、BGMが良いんですよ。

しかし、まだ一章を終えたばかり。
序盤の序盤ですからね。これからさらに、オクトパストラベラーの楽しい部分に触れていければと思っています。

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