金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

定期的に悩んでしまう事。

こんにちわ、鴻ノみやです。 たまに、自分のやっている事に意味があるのか、よくわからなくなってしまう時があります。 別に意味なんか見つけなくても、好きに生きればいいのにね。

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定期的に悩み事ができて、2、3週間くらいずっと一人で悩むことが多いです。 「こんなくだらない事、相談するべきじゃないよなー」と思ってしまって、結構思い悩むんですよね。 結局最後には、色々爆発して主人に迷惑を掛けてしまうのですが…。 だったら最初から相談しろよ!って話なんですけどね(笑)

今回は何に悩んでいたかと言うとですね、自分の作っているものに意味はあるのだろうか…と。 これ作ってて、本当に意味があるのだろうか…と。

でも、それが無くなったら、結局自分には何にもなくなっちゃうんですよね。 ただでさえ趣味が娯楽のようなものばかりで、家事してあと遊んで、みたいな生活してるのに、創作しなくなったら、もう完全にニートのそれのような生活になってしまうな、と…。 そう思いはするものの、何の意味もないものを生み出してもなあって感じでですね…。

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このままじゃあ、文章書くことも絵を描くことも、嫌いになってしまうなって思いまして。 それじゃあまあ、とりあえず土日は一切紙とペン握らないで、文章書く道具も触らないで、とにかく創作することから離れよう!って感じで、この土日は主人とまったりしながら、一緒にゲームしたり、昨日は友人と遊んだりもしてきました。

で、いざ一人になってみた月曜日の今日。 ふと紙とペンが、アイパッドが目について、無償に絵がかきたくて、無性に文章がかきたくて仕方なくなったんですよ。 結果から言えば、それらを嫌いになる事なんて、たぶんないんだろうなって結論に至りました。

誰かに見てほしいっていう気持ちは、やっぱり未だに大きいんですよね。 自分の作ったもの、見てほしい!感想がほしい!それはたぶん、何かを作り出してる人はみんなそうなのかもしれないなって思ってます。 でも、その欲が「描きたい」とか「作りたい」っていう感情よりも勝ったら、もう意味がない気がするんですよね。

自分が創りたいものを、自分の為に作り出す。

これ、結構大事ですよね、創作において。 自給自足の精神ってやつですね…。 そもそも、小学中学の時なんかはネットに触れる機会なんてこんなになくって、ただ自分が書きたいものを書きたいように書いてただけのはずなんですよ。 それが、大衆に目が留まるような環境ができたらこれだ。

初心、忘れるべからず! この気持ち、これからも大事にしていきたいですね…。

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