金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

ケツイで みたされた。

こんにちわ、鴻ノみやです。 MUSICエンジン様主催、Undertaleオーケストラコンサートへ行ってまいりました。 一言で簡潔に感想を述べるのなら「すごい」この一言につきます。

※この記事は、一部Undertaleのネタバレを含む可能性があります。

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改めまして、Undertaleオーケストラコンサートへ行ってまいりました。 コンサートへ行くことが決まってすぐに、アンダーテールをNルート、Pルートクリアしまして、とにかくコンサートが楽しみでした。 2ヶ月程、とにかく早く当日にならないかとうずうずしたものです。

オーケストラコンサートは初めてではなかったのですが、今回の感動は半端なかった。

セットリストがまず、ストーリーをなぞっているんですね。 だからこそ、まるで自分がアンダーテールの世界に入り込んでしまったような錯覚に陥るんです。 戦闘に入った時の緊張感、戦わなければいけないという悲しみ、いなくなってしまうという寂しさ。 そういう感情が、聞いているだけで入り込んでくる。

遺跡から、突然モブとの戦闘に入る時。 それまで穏やかだったはずなのに、急にドンっと楽器の音と共に緊張感が流れ込んでくる。 強く握った手からは、手汗が溢れ出してくる(笑)

パピルスのテーマソングは、道中に出くわす時と戦闘とで三回程流れましたかね? ちゃんと道中の曲を挟んでからパピルスのテーマソングを流す。 「あ、こいつまた出てきたぞw」という、ゲームやってる時と同じ感覚を思い出して楽しくなりました。 パピルスのテーマソングと、デート曲はとにかく楽しくて、口角が釣り上がってました。

アンダイン戦に入った時の緊張感は半端なかったですね。 アンダイン戦は中々クリアが厳しくって、主人に手伝ってもらってりしてました。その時の緊張感がゲームの中、ではなく自分のことのように感じられてくるんです。

ラスボスとして登場するフラウィの「ギャハハ」という声が会場に広がり、一気に恐怖心が埋め尽くす。 こんなのに勝てるわけがない...。初めてプレイした時のその気持ちが再び蘇る。 でも、体を失ったココロたちが、助けが入るんですよ。その曲もちゃんとあって、それを聞いて一人じゃないって感じられる。 その瞬間に、少しウルっとしました。

Nルート後、Pルートの楽曲も流れて、アズリエル戦の楽曲でとにかく涙が出る。 同時に、仲間たちが戦闘に入って話しかけてくれる。あの時のことを思い出す。 楽曲が切り替わった瞬間、「みんなが来てくれた!」そしてまた泣く。 Pルートは涙がずっと流れてて仕方なかったですね。 アズリエル戦の時は、嗚咽が漏れそうになるのを堪えるほど(笑)

そして、セットリストには存在しない、Gルート。 ヒーローとの戦い。サンズとのラストバトル。 緊張でずっと手を握ってて、終わった頃に見たら後が付いてました。 演出がまさにこのルートらしいという感じで思わず「あ...」と思ってしまう。 まさかGルートのあの苦しみと悲しみを、コンサート会場で味わうことになろうとは...。

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ゲームをプレイしていたおかげか、全ての楽曲がすっと心の中に入ってくるんですよね。 激しく体を動かす演奏者の方々にも感動を覚えました。 ああ、楽器と一体になってるんだなって。

サンズ戦の時のピコピコ音とか、メタトン戦の時の機械音を、管楽器や弦楽器で再現してまして。 楽器って、こんな音も出せるんだ!と。

終わってからずっと主人と、興奮冷めやらぬ感じで話していました。 また機会があれば聴きに行きたい。 そしてあの感動を、アンダーテールが好きなもっとたくさんの人々に味わってもらいたい。 そう感じました。

またコンサートあれば、チケット取っていきたいと思います。 今もまだ、興奮が収まりません(笑)

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