金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

SNSを断ち切って3ヶ月。ようやく気付いた事。

こんにちわ、鴻ノみやです。 SNSを断ち切ったとは言え、頻繁に遊ぶ身内と呼んでる人たちだけの空間はあるんですけどね。 生存確認用のアカウント。とは言え、10人もいないようなアカウントです。

先日久々に、報告の為にとツイッターに上がりました。 そして、ちょっとある事に気付いたので、それを記事にしようと思った所存です。

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創作活動に費やす時間が減ってきており、元あったアカウントで更新報告をしていた作品を、夏まで休止しようと思いまして、休止アカウントに上がったのがきっかけでした。 久しぶりだし、と思い、実は少しだけツイートを遡ったり。裏垢と称して使用している鍵垢で呟いたりと、色々やってしまった。 精神的に穏やかになりつつあったので、ちょっと調子に乗っていたのかもしれません。

まあ当然、精神をやられたわけなのですが…。

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少し話が逸れますが、実は私は対人恐怖症なのです。 電車に一人で乗れないと言うのも、それが大きな要因になっています。 大衆の視線は全て自分に集まっているものだと錯覚し、笑い声や話し声は、全て自分を嘲笑っているものだと勘違いしてしまうのです。 そうなってしまった原因は、学生時代にありますが、それはまた別の話なので置いておきましょう。

これにより、私は大衆の言動や行動に、過剰な反応を示す事が多いんですよね。 そしてツイッターは、そんな性格の私には、合うはずもない場所なんですよ。

大衆のネガティブな発言が、これ見よがしに流れ込んでくる。 そして大抵それには主語がない事が殆ど。そういうものは、他者への愚痴を本人に直接言えない為に、ツイッターにぶつけている事が多数なので、当然と言えば当然です。 けれど、そこに主語が存在しない為に、それが自分の事なのではないか、と錯覚してしまう。 電車に乗っても大衆の視線や笑い声を気にするような私が、不特定多数の、顔の見えない、存在のわからないモノによるネガティブな発言に、耐えられるわけがないんですよ。

もちろん、ネガティブな発言ばかりではないです。ポジティブな発言もあります。 しかし、こういう性質なせいで、ネガティブな発言ばかりが目に入ってしまう。 自衛しろ。という話なのですが、ネガティブな発言というのは、自衛しているつもりでも、どうしてもどこかから入ってきてしまう。

自分のタイムラインは、自分の空間。 そこに、どこの誰ともわからない人間のネガティブな発言が投げ込まれて行く。

けれど不思議なことに、その場所に依存していた私は、ここしかないから我慢しよう、と。 意味のわからない思考が働いて、それらに気づかないフリをしてきていたわけです。 大多数の人間がいるのだから、少しくらいそういうものがあっても仕方ない、目に入るのは自然なことと思ってしまうんですよね。

そりゃまあ、学校や職場なんかではそういう空間は普通ですし、多少の我慢は必要です。 しかし、これはあくまでプライベートな話。そこまで我慢する必要は、全くないはずだったんです。 でも、自分にはそこにしか居場所がないのだと、少しでも多くの人間と関わって、人に慣れないといけないと思って、それに耐えてきた。

でもおかしな話なんですよね。 顔の見えない人間とのコミュニケーションの中で、人に慣れるとかまず無理なんじゃないか、と。 そりゃまあ、少しくらいは人慣れ出来る可能性もあるのかもしれませんが、対人恐怖症を克服できるような場では、まずありません。 それを克服する為に、SNSに縋るっていうのは違うんですよね。

と、それにようやく昨日気付いた。

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依存先が限られると、人間はどんどん弱くなって行くんですよね。 そして私の依存先は、SNSという不確かなものだった

現在は、人はもちろんですが、趣味という、物への依存も少しずつ出始めています。 人以外の依存先を見つけたことで、関わりを持ってくれる人への負担も、少なからず軽減しているのではないかな?と思っています。 SNSだけしかないと思い込んでいた認識が、SNSを離れる事によって180度変わって、色んなものに依存できるようになったのではないか、と私は考えています。

あと、SNS断ち切った事で、時間が大幅に作られる。 もう暇さえあればずっとTL監視しているような、おかしな生活をしていたので…。

SNSが悪というわけでは決してありません。 ただ、私にとってしてみたら、SNSは合わない場所だった。というだけの話です。 家事と趣味、そして家庭をバランスよく保って行くためには、やっぱりSNSはこのまま復帰せず、絶ってしまうべきなのではないか、と考えています。 それが自分にとって、最善なのかもしれないな、と。

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