金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

自己啓発本を購入したことのない私が、ブレイン・プログラミング購入したお話

こんにちわ、鴻ノみやです。 「自己啓発本は胡散臭い」と決めつけ、今までそういった本を購入した事がありませんでした。 読んだところで、まさかそれが本当に、自分の身に付くはずもない、と思っていたのです。

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そんな私が、今回なぜこのブレイン・プログラミングという自己啓発本を購入したのかと言うと。 兄に勧められたからに他なりません。 はい、私は重度のブラコンです。いや、その話は置いておきましょう。 兄に強く勧められ、本屋に行って、「まあちょっと見るだけ見ますか」と思ってペラペラと捲ってみました。 捲っていったところ、今の自分がどうして出来上がってしまったのか、何となく理解できてしまったんですね。本の十数ページ捲って、試し読みしたところで、これはたぶん買わなければ後悔する。そう思って、購入したわけです。

私もこの本を読んで初めてその言語を知ったのですが、この本は、人間の脳も、コンピューターと同じく、自分の意識下でプログラミングすることが可能だ、というものです。 それをうまく操作することで、どこへでも、行きたい所へ行けるようになる、というのです。

人間には、網様体賦活系(通称・RAS)という脳の仕組みが存在するのだそうです。 これは、自分にとって必要な情報だけをピックアップして、脳内に取り込む、というもので、必要のない情報は、インプットしないようにガードしているのだとか。 例えば、本書にある話を引用すると。

新しい車が欲しくなり、購入する車種が決まったとする。 すると、路上を走っている時、必ずその車種が目に付くようになる。 そんな経験はないだろうか。

ブレイン・プログラミング本文より

このような文章が存在します。 これ、例えが車だけで、車以外にもそう言った意識があると思います。例えば、私のブログジャンルからすると、ゲームでしょうか? このゲームが欲しい!となった時、テレビCMからの情報、SNSでのつぶやきなど、特に意識していないはずなのに、そればかり目に入る。そういう経験は、きっと誰しも一度はあるはずですよね。 RASとはつまり、そう言った機能を働かせているのだそうです。 そして本書では、その脳の仕組みを活用し、「なりたい自分になる」「夢を叶える」手助けをしてくれるのです。

恐らく、私のこのブログだけを読んでいると胡散臭くはあるのですが、中身を読むと「なるほど」と思える部分はとても多く感じられました。 実際私はまだ二章までしか読んでいませんが、やる事は本当に単純で、簡単な事。 それをやるだけで本当に夢が叶うのか、なりたい自分になれるのかは定かではありませんが、兄はこの本を読んで、実際に考え方が変わったのだとか。そしてそれをきっかけに、転職を決めたのだと言います。 もし、私自身もなりたい自分に、そしてかなえたい夢を叶えられるのだと言うのであれば、その第一歩として、この本を読むことは、悪い事ではないのかもしれない。むしろ、良い事なのではないか。 そう思いながら、読み進めています。

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