金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

そうだ!余ったたこやき粉で、おやきを作ろう!

粉物を買ったは良いが、一度お祭り騒ぎで使用してからそのまま放置し、結局半分以上残ったまま賞味期限を過ぎる事が多い。
どうも、鴻ノみやです。

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以前、妹が来た時にたこ焼きパーティーをした残りです。
まだ賞味期限まで十ヶ月程あるのですが、このまま放置していたら、存在すら忘れてゴミ箱行きになってしまう未来が見えました。
いつもなら、気づいたらぱぱっとお好み焼きとかにしちゃうんですが、野菜の価格が高騰している今、キャベツ無しお好み焼きという、味気ないものが完成してしまうのです…。キャベツのないお好み焼きなんて、たこ焼きの入ってないたこ焼きだ!
お好み焼きには、絶対キャベツを入れたいんですよね。変なこだわりです。
しかし、気づいてしまったからには、消費するしかない…。そこで、みやは考えた。

そうだ!おやきを作ろう!


おやきとは、小麦粉などの粉類を用いて作った記事に、あんこや野菜などを包んで焼いた、長野の郷土料理です。
長野の郷土料理何ですが、甲信越つながりなのか否か、我が家は結構おやきを食べてました。なので、作り方も知っています!
というわけで、作ってみた。

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具材は、適当な材料を痛めて作った甘辛炒め。お肉と玉ねぎ、しめじが入っています。味付けは酒、砂糖、醤油だけなので、ぱぱっと作れます。
玉ねぎは食べやすい大きさに、しめじは粗みじんくらいがちょうどいいかもですね。ついでにお肉も、包みやすい大きさに切っておきました。

たこやき粉は、余っていた200g程を全て使用しまして、150ccの熱湯を入れてひとまとめに。
すこーし粘り気がありますが、こねるときに小麦粉を少しまぶすだけで丸めやすくなるので安心してください。もしくは、熱湯の量を少し減らすといいのかもですね。大体私は目分量でやってしまうので、その辺り気にしないんですよね(今回はブログ用に計りましたが…)

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伸ばした生地に、具材を乗せていきます。
薄めに伸ばせば表面がパリッと、厚めだともっちりとした食感を味わえます。我が家は基本、薄めのパリッと派なので、今回もパリッと仕上げていこうと思いますよ。
具材を乗せたら、包んで円形に整えます。

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形を整えたら、薄く油を引いたフライパンへどーん!
両面に焼き色がつけば、完成です。

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因みに鴻ノみやは、ごま油を使って焼きました。
記事に既に味が付いているので、とっても美味しいと思います。おソースなんかをかけてもいいかもしれませんね。
皆さんも、お好み焼き粉やたこやき粉が余ったら、是非試しに作ってみてくださいね