金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

いくぞ!アナログゲーム探索隊!~TRPG~

こんにちわ、鴻ノみやです。
昨日は雪で大変でしたね。
家の玄関を出たら、下の階層へと降りる為の階段に、雪がこんもり積もっておりまして、階段が使用できませんでした。
エレベーターあって、本当に良かったな、と…。

さて、今回はお久しぶりのアナログゲーム探索隊です。
シリーズにできたぜ!やった!
探索隊と言っても、これは1年半程前からプレイしていたものなので、単純にご紹介です。
それがこちら!

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ババーンッ!

クトゥルフ神話TRPGのルールブックです!
近年、ニコニコやYoutubeなのでリプレイ動画などが上げられていますので、ご存知の方は多いと思います。
特にクトゥルフ神話TRPGは、世界観の為なのか、とても人気が高く、ユーザーが結構多いみたいですね。
さて、画像を出しておきながらなんですが、今回はクトゥルフ神話TRPGではなく、TRPGに関してお話していきましょう。

そもそもTRPGってなに?

TRPGとは、テーブルトークロールプレイングゲームの略。
元々、マップや情報となる用紙、各プレイヤーのコマ、サイコロ、ルールブックを用意し、プレイヤー(以下PL)とゲームの進行役となるゲームマスター(以下GM)とでテーブルを囲みながら遊ぶ、対話型のアナログゲーム
現在コンシューマやスマホゲームなどで出ているRPGの元になったもの、と言われています。
最近は便利になりまして、マップや情報源を簡単に共有できるツールや、スカイプやディスコードのボイスツールを用いて、オンラインで行う事も可能となり、気軽に遊べるようになりました。

TRPGの醍醐味と言えば、プレイヤーキャラクター(以下PC)と呼ばれる、物語を探索するキャラクターになりきれる、と言うところでしょうか?
コンピューターでのRPGは、必要不可欠なこと以外キャラクターが喋る事がないため、中々感情移入しにくい部分があるのですが、TRPGでは違います。自分の好きなようにPCを喋らせることができますし、NPC(ノンプレイヤーキャラクター)とも、他のPCとも、自由にかかわる事が出来ます。なので、とても感情移入しやすいんですね。
様々なシナリオをプレイし、キャラクターが少しずつ成長していくのも、魅力のひとつです。

ルールブックの値段が高い

私も思いました!最初すっごく思いました!
ただ、TRPGクトゥルフ神話だけではありません。他にも様々なルールが存在しますし、中には学生のお小遣いでも手頃に購入できるものも存在します。

例えばこちらも、界隈では結構人気のダブルクロス。こちらは、1000円出しておつりがきます。更に、文庫タイプなので、場所もそれほど大きく取りません。
単純にTRPGをしてみたい、と言うのであれば、クトゥルフに拘る必要はなく、安く手軽に購入できるルールブックは様々です。

ただ、やっぱりクトゥルフの世界観が好きだから、クトゥルフをしたい!って方もいると思います。私がそれです。
元々クトゥルフ神話自体が好きだったので、その辺りには結構こだわりがありました。購入も、渋々踏み切った感じで、結構な期間迷いました。
しかし!買ってしまえばそんなことはありません!
私はTRPGを初めて1年半程経とうしていますが、はじめてから今まで、結構な頻度でプレイしているんですね。2週間に1回くらいの頻度で、多い時は週2,3回とかいうときもあります(笑)
シナリオも、元々ルールブックに載っているものから、フリー配布されているものもたくさんありますから、プレイするシナリオに困る事がありません。私は元々、物語を作るのが好きなので、自分でシナリオを作ったりもします。それがまた楽しい!
そう、続ける意思と相手さえ居れば、無限大に遊べるんです!そう思うと、今までで6000円分の元手が取れるほどに遊んでいますし、これから先も遊び続けるつもりでいますので、6000円以上の価値があるな、と思っています。

ですが、物の価値は人それぞれ。もしも、クトゥルフ神話TRPGのルールブックが欲しい、と言うのであれば、そうやってポジティブに、と言いますか、いい方向に考えられる人の方がいいかもしれませんね。当然、安くない値段ですから。

敷居が高い気がする…。

敷居は高いです!!当然です!!
なぜなら、人がいないと遊べないから!!

一緒にプレイしてくれる人が存在しないと、TRPGは一人では遊べません。
ボードゲームなどは、一人でプレイできるものも多くありますが、TRPGはそういうわけにはいきません。GMとPL、最低でも自分含め二人いなければなりません。
そんな中でも、私がルールブック購入に踏み切れたのは、友人の存在でした。
最初は主人に「自分が相手になるから買ってみたら?」と言われたのですが、それだけでは購入に踏み切れず。ダメもとで、当時から仲良くしていた友人二人に、TRPGの動画を見てほしいとURLを送りました。
友人二人はTRPGとはなんぞいな?という感じで、TRPGのTの字すら知らないような人でした。しかし、動画を見た後に一緒にプレイしないか、と誘うと「面白そうだからやってみよう」と快諾。これが、私がルールブックを購入するきっかけになりました。
近くに、そうやって一緒に遊んでくれる友人がいれば、誘ってみるのもいいかもしれません。身内だけのプレイなら、ルールブックの共有も出来ますから、全員が一冊ずつ購入する必要もありませんからね。

でも、どうしてもそういう人がいない!と言う方は、ツイッターなどのSNSでの募集が、最近は結構多いです。
そうやって募集している方々は、同志を探していることが多く、一人でも多くの人にTRPGを遊んでほしい、という気持ちでいっぱいなので、初心者でも優しく迎えてくれる人は存在します。その場合、よくよく募集内容を見ることは必須になりますが。それから、ルールブックの購入も必須になります。
誰かと共有、という事ができませんし、オンラインのプレイの場合、ルールブックを見せてもらうことはできません。1からルールを知る必要があるんですね。
そういう意味で少しだけ、敷居が高い、と感じるのかもしれません。

私は一時期SNS募集から一緒にTRPGを遊ぶ人を探していたんですが、身内で最初にプレイしてしまったせいで、気軽さ、というものを感じる事ができずに、今は身内でのプレイのみになっちゃってますが…。その辺りは人それぞれですから、自分にあったプレイ環境を選べるようになるといいかもしれませんね。
ただ、そういう環境さえ整ってしまえば、本当に楽しいですし、どんどん相手も沼に落としていけるので、長く続けることも出来ると思います。
私は現在、5人の身内とプレイしていますが、もうみんな、どんどんハマって、今も付き合ってくれています。

敷居が高い、とは言いましたが、その敷居を高めているのは人がいるかいないかくらいです。
ルールブックも手の届きやすいものはありますし、ルールブックさえ読むことができれば、複雑すぎるルールっていうのは、殆ど存在しません。
ルールブックも分厚くはありますが、読みやすいように項目分けされていますから、すらすらーと読み込むことができます。
なので、人の存在以外で悩んでいるのなら、踏み切ってしまえば、あとは楽になれると、私個人は思いました。


如何でしたでしょうか?大した知識を披露していませんが、少しでも多くの方が、TRPGのプレイに踏み込めればな、と思っています。
ただ本当に、人がいないとどうしようもないゲームですから、まずは一緒にプレイしてくれそうな人を探す、そこから始めてみましょう!
私は、週末GMとしてTRPGをプレイするので、それが楽しみでワクワクしています!