金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

いくぞ!アナログゲーム探索隊!~ブロックス~

お久しぶりです、鴻ノみやです。
年末年始の忙しさと、原稿作業で燃え尽きてしまったおかげで、ブログ更新をさぼるという不始末。大変申し訳ありません。
さて、そんなわけで、お久しぶりの今回は、購入したアナログゲームのご紹介をしていきたいなと思います。
元々アナログゲーム自体には興味がありまして、TRPGはルールブックを購入して友人たちとプレイしているのですが、ボードゲームと呼ばれるタイプのアナログゲームって、中々手を出せずにいたんですよね。
クトゥルフのルールブック購入しておいて何なんですが、ボードゲームって、割といいお値段するものが多いじゃないですか?
興味のあるものほど、割と高かったりするんですよね…。ただ、週末に妹が遊びに来るのと、年末帰省時に兄も予定を合わせて帰って来てくれるということでしたので、せっかくだし久しぶりに兄妹でやいのやいのして遊べないかな、と思い購入に至りました。

と、いうわけで今回購入したのはこちら!
ブロックス

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一緒に購入したラブクラフトレターも映っていますが、気にしないでください…。

2~4人で出来る陣取り合戦

さて、このゲームどんなゲームなんでしょう?というお話からまずは。

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:約20分~30分
対象年齢:7歳以上

400マスのボードに、21ピースのテトリスのブロックの様な持ち駒を置いていき、相手よりも多くピースを置けた方が勝利という感じですね。はい、とってもざっくりした説明ですが、本当にこんな感じのざっくりした説明で分かります。

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ピースを置くためのルールもきちんとあります。好きな所に、ぽんぽん置けるわけではありません。最初の駒は、四隅のいずれかを必ず埋めなければなりません。21個のピースは四色あるため、最初の段階で四隅がすべて埋まっていることになりますね。
自分の手番の度に、ピースを置いていくのですが、ピースは必ず、自分のピースの角に隣接していなければなりません。更に、自分のピース四辺とくっついてはいけないため、結構頭脳勝負になりますね。
尚、相手のピースの四辺とくっつけることは可能です。

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簡単に見えて、中々奥深く手ごわいゲームなのが、このブロックス
最初は脳死しながらプレイしていたのですが(頭を使うのが苦手)圧倒的敗北を記す。
このゲーム、いかに相手の駒を動かさないようにしながら、自分の駒を置くスペースを作るかがカギになっており、お頭の弱い私は結構苦戦してますね(笑)旦那には、結構敗北しております。
旦那はこれ系のゲーム、恐らく結構得意なんじゃないですかね?オセロとかも強そうですし…。

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ただ、二人でやっている結果にすぎないので、人数を増やしたらより奥深いんじゃないかと思っています。
規則的に置くのもいいですし、変則的に置いていくことで、相手を翻弄することもできます。相手が今どのブロックを持っており、場面はどうなっているのかを把握するのがポイントになりますね。
週末に妹を含めた三人でプレイしますが、より一層難しくなりそうですし、四人でプレイするとさらに難易度は上がりそうです!


そんなわけで、ブロックスの総合評価はーー★★★★☆
星4つです。
二人でのプレイの時、どうしても先行が有利になりがちなんですよね。私と主人のプレイングが下手ということもあるとは思うんですが。もう少し、二人でのプレイに幅が広がれば、もっともっと楽しくなるんじゃないかな?と思っています。
まああとは、まだ二人でのプレイしかしていない、ってところですかね?人数が増えればもっと楽しめると思います!


さて、カテゴリーも作り、謎のタイトルを作ってはみましたが、これはシリーズ化するのでしょうか・・・。
まだまだプレイしてみたいアナログゲームは、たくさんあるので、お金と相談しながら購入していけたらな、とは思っております。