金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

それは、終わりではない。ここからまた、はじまっていくのです。

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プロデューサーの困惑から、一ヶ月と少し。ついに、グリーにて配信されていたアイドルマスターミリオンライブ!最後のイベントが終了を迎えました。
イベントと共に、プロデューサーさんたちからの「ありがとうミリオンライブ」という大量のツイート。それを見て私も、少しだけうるっとしてしまいました。
そして、本日正午、フィナーレムービーが公開されました。

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コルクボードに飾られた思い出たち。未来から紡がれる言葉。
ミリオンライブシアターは最初、本当に本当に、小さな場所から始まりました。765ASアニメもあり、期待が高かった半面、765だけでいいのでは?という声もいくらか聞かれたと思います。今でも、シアターズは765ASの劣化と言われることもしばしば。しかし、何かの後続で出てきたものは、総じて比べられてしまう傾向にあります。
それはとても悲しい事ですが、それを乗り越えた先にあるのは、大きなコンテンツとなる第一歩なのかな?と私は思っています。
それに、私たちプロデューサーは知っているんです。ミリオンシアターズは、765ASは違うのだと。似ている所はあっても、ちゃんとそれぞれに個性があるし、それぞれの成長も知っています。
キャラクターにしろ、演者にしろ、この子たちがどれだけの苦難を乗り越えて来たのか、私たちは知っています。

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未来のこの言葉に、どうしても涙がこぼれてしまうんですよね。そう、全てはここから始まったんです。
少しずつグリーが停滞を初めている頃現れたのが、アイドルマスターミリオンライブでした。サービス開始当初、シンデレラほどの勢いは感じられず、もどかし思いをしました。淡々とタップしていくだけのゲームって、結局その内飽きが来てしまうんですよね。周年を重ねるごとに、ユーザーが少なくなっていくのも感じました。
3rdライブ、37人の演者がステージに立つことが決まった時、たくさんのプロデューサーから「このステージを最後のステージにしてはいけない」という呟きがあったのを覚えています。本家のユーザー数がかなり少なく、とにかく不安だったんです。このまま本家であるゲームが消えてしまったら、コンテンツ自体無かった事になってしまうんじゃないか、と。
年を重ねるごと、日を重ねるごとに、サービス終了の不安と、今も続いている喜びとで、複雑な思いをしていたプロデューサーさんは、少なくはないんじゃないでしょうか?私もその一人でした。
いつかこういう日が来るんじゃないか、それは、明日なんじゃないかと。一昨年くらいから、無くなってしまう様な気はずっとしてはいたんですけど、まあ杞憂に終わるんだろうって、高をくくってましたね。

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今までのイベント、ガチャ、周年ライブの思い出が、ずーっと流れていきます。
イベントが映ると、「これはこんなだったな」とか「このイベントでこの子が好きになったな」とか。懐かしい思い出がたくさん蘇ってくるんですよね。そんな中、参加していなかったイベントが映るたびに、「どうして続けられなかったんだろう」って悔しい気持ちも込み上げてきました。
たった一人のユーザーの力で何かできるわけはないんですけど、それでも、もし自分がずっと、昔から同じように、同じペースで続けていられたら、何か変わっていたのかもしれない、とか(笑) いやまあ、そんなことは実際にはあり得ないんですけどね。
キャラクターたちの色んな声を聴いて、もうほんと、四年間のいろんなものがこみあげてきて「ああ、この子たちのプロデューサーやってて良かったな」って思いました。

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そして、これからということで、シアターデイズのモデルが現れました。その中に、まだ実装されていない琴葉のモデルが立っていたんです。初めてのお披露目が、ここかって思っちゃいましたけど、でも50人全員がいて、765ミリオンシアターズですから。ここから琴葉を欠けさせるわけにはいかないんですよね。
でも、やっぱりここかーって思っちゃいますよね(笑)

ミリシタの映像が出てきて、改めて思ったのが、これは終わりじゃないんだな、という事でした。
確かに本家であるミリオンライブというソシャゲは無くなってしまいますが、ミリオンライブというコンテンツがなくなってしまうわけではありません。コンテンツがいつか終わるものだという事を痛感させられたわけですから、これからをきちんと支えなくてはいけないな、と私は思いました。
これは、終わりじゃなくて新しいはじまりなんです。本家ミリオンライブの彼女たちはいなくなってしまうけれど、私たちプロデューサーにはまだ、シアターデイズの彼女たちがいます。そして、ミリオンライブというコンテンツの中に存在する彼女たちも、いなくなるわけではありません。
これからもっともっと、大きなステージに立てるように。それこそ、シアターズ単独ドームまで行けるように、これからの彼女たちを、そして演者の皆さんを支えていけるのは、私たちファンの存在もあると思うんです。

だからこそ、また、はじまっていくんです。
シアターデイズのみんなは、まだまだつんつん棘があったり、心をかっぴらいてるわけじゃないですけど、また一から、彼女たちと仲良くなって行けるんだなと思うと、ちょっとわくわくしますよね(笑)

今までがあって、これからがある。
これからのためにまた、プロデュース、頑張っていきますよ。

本当に今までありがとうミリオンライブ!
そしてこれからもよろしくね!


ありが39!!!