金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

美味しいロイヤルミルクティーの作り方

こんにちわ、鴻ノみやです。

 

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以前ルピシアで購入した、アッサムのCTC。何度かミルクティーにして、飲んでいまして、かなり消費が激しいです(笑)

最近寒くなって来て、暖かい紅茶を飲みたいなーと思うんですけど、いつの間にかミルクティー作ってるんですよね。不思議('Д')

で、基本的に私、ミルクティー作る時ってロイヤルミルクティーばっかりなんですよ。美味しいですよね、ロイヤルミルクティー。

そんなわけで、今回は美味しいミルクティーの淹れ方をご紹介します。

 

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1.まず、茶葉を用意します。私はいつも、ティースプーン山盛り二杯をしようしています。これを、適当な耐熱皿に入れ、90℃くらいのお湯で浸します。お湯は、茶葉が浸るくらいの少ない量で大丈夫です。

これは、一度茶葉の葉を開いておくために行います。

 

2.ミルクを温めます。沸騰直前で火は止めて下さい。沸騰すると、あんまりよくないらしいです。味とか、匂いが落ちるそうなんですが、牛乳の味はいまいちわかりません()

美味しい牛乳買ったら違うんでしょうけど、我が家は一番安い牛乳ですからね。あ、でももちろん、生乳100%ですよ。

 

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3.沸騰直前で火を止めたミルクに、1で葉を開いておいた茶葉を投入します。

牛乳は茶葉に膜を張ってしまうので、温めたミルクにそのまま茶葉を投入すると、うまく茶葉が開ききってくれないらしいんですよね。なので1の工程で一度茶葉を開く必要があるわけです。

私これ、つい半年前までは知らなくて、温めたミルクに平然と茶葉をぶち込んでました(笑)

 

4.鍋に蓋をして、4分程蒸らします。蒸らしの時間は茶葉によって異なるとは思うんですが、私は4分程蒸らしたのがちょうど良いなと思って飲んでます。

 

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5.茶こしで茶葉をこしながら、温めたティーカップに淹れれば完成です。

この方法で淹れたロイヤルミルクティーが、私は一番好きかもしれないです。いや、それ以外の方法を知らないんですけど。

香りも味も、丁度いいですし、水色も綺麗です(*‘ω‘ *)

 

最近は、これを飲みながら作業していることが多いです。

一時期は珈琲飲みながらの作業ばかりだったんですが、今は紅茶を飲みながらの方が比率的には多いですね。珈琲よりも、美味しいですし。

珈琲の味、いまいちわからないんですよね('_') もちろん嫌いではないですし、美味しいとか不味いとかっていうのはわかるんですけど、これよりこれの方がおいしいみたいなのは中々分からないです(笑)

 

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そういえば、北海道へ行った友人から「ネタで買ったお土産を送った」と連絡が来まして、それが今日届いたんですよ。

ネタって言うんで、白い恋人かな?でもネタってよりも定番だよな?と思いながら待っていたんですが、箱を空けた瞬間、主人と二人で爆笑してました。

だって、TSUMUGIなんですもん…。

 

そう、つむぎ。

紬。

白石紬。

つまり、そういう事です。

 

その友人もPでして、私が紬好きなの知っていて送ってくれたみたいです。

「今から美味しく紬を頂きますね」と言ってお礼も伝えました。

 

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無糖のミルクティーを淹れたんですが、紬が甘いおかげで相性バッチリでした(*‘ω‘ *)