金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

11月下旬に配信決定!どうぶつの森Directまとめ

こんにちわ、鴻ノみやです。

本日12時から、15分程度に渡るNintendo Directが配信されました。

配信タイトルがどうぶつの森Directということで、今回はスマートフォン版どうぶつの情報が解禁されました。

正式タイトルは「どうぶつの森 ポケットキャンプ」です。

それでは、解禁された情報を振り返っていきましょう。

 

 


 

・舞台はキャンプ場

今回の舞台は、キャンプ場

今回ユーザーは、キャンプ場の管理人となり、殺風景なキャンプ場を、自分好みにカスタマイズしていくことを目的としています。

キャンプ場には様々な家具を置くことが可能で、家具を置いていくことで、動物たちがキャンプ場に遊びに来てくれる、という形になります。

村に固定で住人としているわけではなく、入れ替わり立ち代わり、という感じですね。

キャンプ場は、リアルタイムと連動しており、現実の時間が、キャンプ場内にも反映されます。朝、昼、夜と、訪れるどうぶつが変わって来るようですね。

更に、リアルタイムと連動しながら、期間限定のイベントや、家具なども登場するようです。配信が11月下旬と決定しましたので、一番近いイベントだと、クリスマスやお正月に、何かしらあるかもしれませんね

 


 

・キャンピングカーで移動

今回の舞台であるキャンプ場は、様々な施設に分かれています。ユーザーがカスタマイズするメイン広場のような場所以外にも、四季折々の果物がなるわさわさの森や、たくさんの虫が生息するぽっかり島釣り堀のあるしおかぜビーチ様々なお店が立ち並ぶこもれび広場など、様々なエリアが存在します。

各エリアへの移動は、キャンピングカーで行われるのですが、今回はキャンプ場のみでなく、このキャンピングカー内部にも家具を置く事ができ、又外装や、階層もカスタマイズすることが出来るようです。コンシューマー版と同様、こちらはローンの支払いが出てくるようなので、慎重に考えながらカスタマイズしてかなければなりませんね。

また、こもれび広場には、シリーズでは馴染みのあるまめきち商店や、エーブルシスターズの洋服店などが置かれています。また、極たまに、靴屋のシャンクスもここにお店を出しているんだとか。

キャンピングカー内の壁紙や床などを変更できるのだとすれば、ローランもここを訪れるのかもしれません。馴染みのあるどうぶつに出会えると、少しだけ嬉しい気持ちになりますよね。

 


・好感度システム

今回のポケットキャンプには、どうぶつとの好感度が明白に分かる様になります。コンシューマーの方でも、恐らく内部でどうぶつたちとの好感度が実装されており、それによって引っ越しなどが行われていたと考えているのですが、こちらでは、きちんと好感度が表示されるようになります。

好感度が上がる事で、キャンプ場へ遊びに来てくれるようになるんだとか。好感度が大きく上がれば、キャンプ場に入り浸ってくれる可能性もあるんでしょうか?お気に入りのどうぶつの好感度を上げて、キャンプ場に遊びに来て貰えると思うと、ちょっとわくわくしますよね。

さて、この好感度の上げ方ですが、どうぶつのお願いを聞くことでも上がります。

このお願いというのは「りんごを一つ取って来て」とか「蝶々が欲しいな」とか、「ヒラメがほしいな」とか、そんな感じの簡単な依頼です。それらをクリアすることによって、どうぶつの好感度が上がると同時に、家具に必要な素材を集めることも可能。一石二鳥ですね。また、このお願いを聞くことで、ベルを獲得することもできますよ。

因みに、お願いを聞く以外にも、どうぶつと会話したり、どうぶつのお気に入りの家具をキャンプ場に置くことで、好感度が上がるようです。

 

 


 

・課金要素

アプリ版ということで、当然課金要素も出てきます。

現在情報が出ている課金要素は、リーフチケットというアイテムのみですね。

家具を作る時、そして、キャンプ場に設置できるオブジェクト。これらには、制作時間が表示され、短いものはもちろん、数十時間かかるものもあるようです。

このリーフチケットは、それらの時間を短縮するものであり、すぐに家具がほしい、すぐにオブジェクトを置きたい、というときに使っていく感じになります。

他にも、釣り堀で魚を一気に収穫できる投網や、虫を大量に捕まえられる蜜鉱山の採掘をする時などに、このリーフチケットを使用することもあるようです。使用することもある、ということなので、使用せずに何らかの形で投網や蜜などは使用できる可能性がありますが、その辺はプレイしてみないとわかりませんね。

このリーフチケットは、しずえチャレンジと呼ばれる、ある種クエストのようなものをクリアすることで、入手することも可能ですから、一概に課金しなければならない、というわけではないので、安心してください。

ただ、恐らくクエストでは大量に入手することは困難だと思いますので、その辺りは課金で保管を、ということで。

 


 

・その他(感想など)

アプリ版ではおなじみの、フレンド機能も実装されます。

キャンプ場には、どうぶつ以外にも、他のユーザーが訪れることも。訪れたユーザーが開いているバザーで買い物をすることができたり、自分がバザーを開いていれば、誰かがそれを購入してくれることもあります。

また、ユーザーに話しかけることで、その人のキャンプ場にも訪れる事ができます。ユーザーとフレンドになることで、自分のキャンプ場にその人がいないときでも、相手のキャンプ場を訪れる事が出来るようになったりも。

色んな人のキャンプ場を見ることで、自分じゃ思いつかないようなイメージの参考にもなるでしょうから、良いところを吸収して、自分のキャンプ場をカスタマイズしていくのもよさそうです。

 

とたけけがキャンプ場に遊びに来ている映像もありました。彼は、従来通り曜日していなのか、それとも他の動物と同様に、好感度で遊びに来てくれるのかは分かりませんが、とにかく登場することは分かったのでとても楽しみですね。

 

基本プレイ無料なのか、有料アプリなのかはまだ判明していませんが、どうぶつの森好きなユーザーは、有料でも快く購入するんじゃないでしょうか?かなり、様々な要素が詰め込まれていて、アプリとは思えない物量だな、と感じました。

当然、コンシューマー版と比べると物量は少ないかもしれませんが、システム的には従来のどうぶつの森と大きく異なることはないでしょうし、どうぶつの森好きさんなら是非プレイしてほしいですよね。