金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

おすすめお料理漫画「新米姉妹のふたりごはん」をご紹介!

こんにちわ、鴻ノみやです。

今日は久しぶりの晴れ間を見たような気がしますが、皆さま如何お過ごしだったでしょうか?

私は、ようやく溜まっていたお洗濯を処理できると思い、張り切って家事をこなしていたら、夕方には意識が吹っ飛び、先程目覚めました((

そんなわけで、今日は家事をしていただけの日になってしまい、日中ブログのネタを探すことが出来なかったので、ちょっと私のおすすめの漫画をご紹介しようと思います。

 

その名も!

新米姉妹のふたりごはん

 

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つい一年程前に、書店で見つけ、表紙に一目ぼれして購入したコミックです。

私はお料理が好きためなのか、購入している漫画はすべて、お料理に関係するものやお酒など漫画ばかりなのですが、基本的にお料理の漫画って、親しみやすい食材、調理のものが多かったんです。

ですが、この新米姉妹は一味違いました。

何せ第一話から、生ハムの原木が登場するのですから!

 

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まず、軽く中身の説明を。

両親の再婚により、あやりという妹が出来てしまったサチ。突然妹が出来たという事実に、困惑するサチの描写から、本編は始まっていきます。

 

サチは、天真爛漫で明るく、ちょっと天然ボケしてるけど、憎めない女の子。食べる事が大好きなので、本作品内でもサチがおいしそうにご飯を食べるシーンがたくさん出てきて、読んでいてとてもほっこりします。

対してあやりは、大人しく品行方正、ちょっと人と関わるのが苦手な女の子。お料理を作るのが得意で、あやりの自室には料理器具や料理の本などがたくさんあり、研究熱心なのがうかがえます。

 

ぎこちない日々の中、料理を通して少しずつお互いを理解し、知ろうとしていく二人。お姉さんっぽく振る舞おうとするサチと、気持ちを伝えるのが苦手なあやり。二人が、少しずつ距離を縮めて、姉妹へと近づいていく様を見ていると、お料理だけではなく、ストーリーも本当にあたたかい作品だと思います。

 

この作品の特徴と言えば、ちょっと珍しい、一般家庭にはないような食材や、料理器具が登場する事。

先程も言ったように、第一話には生ハムの原木が登場します。そしてJKが、ナイフで細断する姿は、ちょっとおしゃれ(笑)

 

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あやりは結構手慣れているようで、すーっと生ハムをスライスしているんですが、実際はどうなんでしょう?生ハムの原木って結構表皮が堅いイメージがあるので、綺麗にスライスするのは難しいんじゃないですかね?

それから、他にもエッグカッターや、ラクレットチーズ専用のオーブン、鹿肉やフォアグラなんかも登場します。一般家庭には親しみのないものもありますが、もちろん、一般家庭でも楽しめる、簡単なお料理なんかも登場します。

私が衝撃を受けたのは、ネギでソーセージを作る、というものでしたね。

まさか、あんなに簡単に、一般家庭でもソーセージが作れるんだと驚いたものです。実家に居た際は、親しみのないものを好まない人が多かったので、そういったものを作る事は出来なかったのですが、せっかく好きにお料理をしていい環境ができたんですから、ネギのソーセージも作ってみたいな、なんて思ったりもしています。

 

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そして、料理漫画には欠かせないレシピも、きちんと乗っていますよ!ちょっとした漫画も添えてあります。

更に、レシピの下には、料理研究家さんの豆知識なんかも乗っています。ここを読んでいると、「ほほーっ」と思えることが多くって。例えば生ハムの原木って、すごく高いイメージがあったんですが、安いものだと、4kgで一万円前後で買えるらしいんです。そう思うと、結構お得なのかな?と。

何せ、スライス仕立てほやほやの生ハムが、4kgも食べられるんですから最高ですよ。安いですよ。

それから、フォアグラも400g4000円~5000円台で買えるものがあるとか。勝手に、数十万とかするものかと思っていたんですが、そこまで高いものではないんだなーと。

材料のお値段以外にも、食材に含まれる栄養素や、こういった食べ方がいいよーなんてアドバイスも乗っていたりします。

 

ちょっと特別な日の、ちょっと贅沢なお料理の参考にもなります。

是非一度、読んでみては如何でしょうか?