金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

HOTCHPOTCH FESTIV@L!!DAY2 #3

12,ココロ☆エクササイズ

こちらは「もがみん、ロコ、めぐみん」の三人ユニットで歌われましたね。

お前ら三人誰も腹筋も背筋も胸筋もないけど大丈夫か?って思ったら、曲間奏中で喋ってたのでコロ繋がりだという事が分かりましたね(笑)

その時「コロ…何言わせるんですか!!」って言ってて、めちゃくちゃかわいかったですね。ロコとめぐみんはノリノリだったのに、やっぱりまだもがみんは、そういった恥ずかしさぬぐえないんだなって(笑)

 

13,求ム VS マイ・フューチャー

こちらは「のり子と亜美真美(どっちか分からない)」で歌われました。

よく亜美真美は「プロレスごっこ」とかいうんで、それ繋がりかな?って思ったんですけど、黄色繋がりでもあるんですかね?

曲中で浜崎さんVSあさぽんみたいな展開が起こったんですけど、もうがん飛ばし合っておでこ密着させてて、なんだこれ、いったい私は何を見せられているんだ?ってなりました。面白い

「さあ!覚悟はいいか!あゆれでぃー」からのパートで、もうあさぽんが自由すぎてわけわかんなくって、これのり子の曲のはずなのに、完全にあさぽんワールド炸裂してるじゃないか!って思いましたね(笑)

そしてなぜか、アントニオ○木…。

 

14,メリー

こちらは予告先発ユニットであった「律子、ひなた、雪歩」で歌われました。

最初、なぜメリーなのかぜんぜんわからなくて、「まあいいや。リウム点灯しよう」って付けて会場見た瞬間にわかりましたね。クリスマスカラー

はあああ!!!ってなりました。いや、これはさすがに事前では予想できなかったなあと。まさかサイリウムの色でとは思わなくって。LV会場はもちろん、現地のサイリウムのカラーも赤と緑と白に彩られて、季節先取りクリスマス、みたいな感じになりましたね。

 

15,DIAMOND DAYS

16,ToP!!!!!!!!!!!!!

こちら二曲はDAY1と同じ感想になってしまうので省略させて頂きます。

さすがに2日連続で聞いてましたんで、ToP!!!!!!!!!!!!!のコール、少しだけできたのがうれしかったです。

 

17.おとなのはじまり

こちらは予告先発ユニット「桜守さん、風花さん、莉緒姉、このみお姉さん」のオーバー20…もとい、大人組で歌われました。

いや、確かに予告記事ではこれ書いたんですけど、まさか本当に来ると思わないじゃないですか?で、来たらきたでテンションがるじゃないですか?

会場全体が「あはん」とか「うふん」とかいうんですよ?めちゃくちゃ面白くないですか?(笑)

いつもはあさぽんの持ち歌としてライブで歌われるこの曲ですが、亜美真美が子どもということもあり、表現は大人を目指す子供みたいな感じで歌われるんですが、今回はまさに大人って感じのパフォーマンスを見せてくれました。

時々すーじー、というか風花さんが恥ずかしそうに歌ってくれるのが、なんかこう、グッときましたね((

 

18,Honey Heartbeat

こちらは、「美希、めぐみん、バッティー、エレナ」のリア充組が歌ってくれました。

めぐみんとバッティーの、なんかちょっと拙い感じの英語がめっちゃ可愛かった。めぐみんとバッティーってなんか英語よわそうですもんね(笑)

いや、でもこの四人出てきた時に、何となくユニット由来は察しが付いちゃいますよね。そして何より、これ歌ってる時の四人が常に笑顔だったのが印象的だったなあと。まあリア充ですからね。そりゃ歌も笑顔満開で歌いますよってね。

 

19,俠気乱舞

これ、AS組の任侠もの映画の主役?組っぽい感じでしたよね。「千早、伊織、雪歩、亜美真美」っていうね。

というかこれも!これも来るなんて全然思ってなくて、希望としての候補には入れておいたんですが、絶対来ないと思っていたので予想には入れてなかったんですよ。これめちゃくちゃ好きな曲で、一時期ヘビロテしてたくらいで。イントロ入った瞬間に変な奇声上げながらサイリウムを赤にセットしてぶんぶん振り回してましたね。

幸い、LVの席位置が最後方な上に、壁側だった上に隣に主人がいたので、完全に厄介Pみたいな振り回し方してたと思います。もうテンション上がりすぎて無我夢中でサイリウム振ってましたからね。

というか、ミンゴスの伸びのある歌声でこれ歌ってくれたの本当にうれしいんで、BD化お願いしますよ!めっちゃ聴きますから!!

 

20,待ち受けプリンス

二日目同様、ミリオン楽曲をAS組だけのユニットで。そして、AS楽曲を、シアターズメンバーだけのユニットという形で選ばれたのがこちら「真壁くん、ロコ、のり子、エレナ」のユニットですね。

あべりかさんが待ち受けプリンセスってお前、殺しに来てるんじゃないかね?

そして浜崎さんの「俺について来いよ!」がイケメンすぎてひいいのり子についていきますってなった私の話をしますか?

この曲はコールが死ぬほど楽しくって、ついつい全力コールしちゃいますよね。私も、10thの悲願を晴らすため(あまりコールできなかった)、今回は全力でコールしました。

いやー、あの一体感は最高ですね。

 

21,ジャングル☆パーティー

こちらは、「真美、たまきん、姫、律子、風花さん」の五人で歌われました。

来ました来ました待ってましたよ!うんばぼうっほっほーしてきましたよ!めちゃくちゃ楽しかった。LV会場が動物園と化していましたよほんと!

この曲、若林さんがずっとキレッキレのダンスで踊ってて、一人だけ明らかに動き別格なんですよね。最年長者であるはずの若林さんがめちゃくちゃ動いてるっていう…。しかも、後からツイッターで見たんですが、どうやらダンサーさんと同じダンスを踊っていたらしいんですよね。年齢を感じさせないパワフルなダンスには驚かされました。

とは言え、さすがにばてたようで、終盤ちょっと休憩していたのが、ばっちりカメラに収められていましたね(笑)

そして、若林さんだけが草役だった…。

 

22,アライブファクター

言わずと知れた青の系譜「千早、もがみん」

ハルカナミライは、赤の系譜として、一歩先を行く先輩に憧れを抱いて、早く自分も追いつきたい。追い越したい。でも、先輩側である春香は、それがもっと先へいく為の後押しになっている。そんな曲であると、前回の記事でお話したと思います。

アライブファクターは赤の系譜とはことなり、憧れを抱きつつも、負けたくない、負けられないという気持ちを全面的に表現するもがみんと、憧れられていることを喜びつつも、憧れられているのなら、その後輩に歌で負けるわけにはいかないという千早との、歌のバトルっていうイメージなんですよね。

今回の武道館でも、そんな感じを表現してくれたミンゴスところあずだったんですが、本当に凄まじいくらいのボリューム感で歌う二人に圧倒され、ついつい振り上げるサイリウムを止めて聞き入ってしまうほどでした。キャラクターもそうなんですけど、中の人の負けず嫌い感もすごく出ていて、ミンゴスが声量を上げればころあずも、ころあずが声量を上げればミンゴスもという感じで、歌の中でどんどん成長して言っているんですね。それが本当にすごいな、と。

歌唱後のミンゴスはめちゃくちゃ息切らせてましたね(笑)

 

23,カーテンコール(765 MILLION STARS)

DAY1と同じように、この曲で締めとなります。

「ああ、これで本当に、こんかいのライブは終わってしまうんだな」と少し寂しい気持ちもありつつ、同時に、DAY1で発表された一月のライブタイトル、そして二回目のプロミを思い出して、まだまだ765ASは終わらないな、と感じました。

765ASはシアターズの憧れであり、目指すべき道。これから先、765ASと同じように、10周年を迎え、その先をまた歩いていく。追うべき背中がある限り、ひたむきにそれを負い続ける。そして、パフォーマンスを磨き続けて、より一層力を付けるシアターズ。そして、それに負けることのない、765ASのこれからの活躍を期待すると、自然、胸が躍ります。

 

そして、アンコール前の社長のお知らせ。

ミリシタの新曲発表などを迎えて、「さらに!」と出る度に、種ちゃんの復帰を期待していたせいで、とにかく心臓に悪い(笑)。

そしてついに掲げられた、5thライブ。この時点で種ちゃんの復帰報告が無かったため、

「やっぱりまだ完全ではないんだな。ゆっくり休んで、5thには出てもらおう」と。少し残念な気持ちと、5thへの期待を抱きつつ、モニター画面を眺めます。

 

そこに現れたのは、「さいたまスーパーアリーナ」という文字でした。

 

3rdライブが決定したあの日を、思い出します。

あの日のツイッターは、とにかく賑やかでした。それは、3rdライブ決定への喜びと、同時に、ミリオンシアターの未来への不安でした。

37人全員が、初めて集まるライブということもあり、喜ばしい半面、Pさんたちは不安だったんです。

これが、最後のライブになってしまうんじゃないか、と。

私も、不安を抱いたPの一人です。

当時のミリオンは、コンテンツとして輩出されているものが、CDとグリー、それから周年ライブBDだけでした。物販でも費用は稼げるかもしれませんが、会場確保や衣装などを考えると、きっと微々たるものでしょう。

そして、日に日に減っていくグリマスユーザー。アクティブユーザーは殆どいなくなってしまったその中で、これから先、どうやってミリオンライブを続けて言ったら良いだろう。

どうすれば、ミリオンライブに貢献できるだろう。

当時の私は、グリーに課金できるほどの余裕はありませんでした。グリーを経由しているということは、バンナムに、ミリオンライブに収益がすべて行くわけではないと考えていましたし、極力課金を制限していたんですね。

だから、当時の私にできるのは、布教活動だけでした。でも、それだけではユーザーは入ってこないんです。結局、グリーをプレイしていない人たちは当時、キャラゲーとしてしか見てくれなかったんですね。そこに、どんな苦悩があって、どんな困難があって、ここまで来るのに彼女たちがどれだけ努力したのかを、知る事はできなかった。

3rdライブ発表の時に抱いた不安は、4thライブへ、武道館という大舞台へはばたき、拭い去る事ができました。

けれど、まだ足りない。武道館でとどまって良いわけがなかったんです。だって彼女たちは、本当に本当に、いろんなものを私たちファンに、Pに与えてくれるから。

武道館決定から、たぶん、その前からずっと願っていたことだと思います。それが、5周年という大きな節目を迎えて、アリーナライブへと羽ばたくことが出来る。

新しいステージ。そして、新しい仲間と迎える周年ライブ。

きっと素敵なステージになるに違いありません。

 

アンコールは、DAY1と同じく

Brand New Theater!

THE IDOLM@STER

が歌われました。

この武道館という大舞台での合同ライブは、バトンだったのかもしれません。

世代交代という名のバトン。ですが、765ASだって、まだまだ終わりません。来年はASライブも決まっていますし、プロデューサーミーティングだって行われます。

シアターズが追っていく背中は、きっとまだまだ先へ進んでくれるでしょう。

そして、いつか本当の意味での世代交代、バトンタッチが来た時に、765ASを超える活躍をするため、シアターズのみんなは頑張ってくれると思っています。

 

次は、AS単独ライブで。

そして、さいたまスーパーアリーナで。

 

Pさんに会えるのを、演者のみんなに会えるのを、心待ちにしています。

本当に、素敵な思い出になりました。

 

アイマス最高!