金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

HOTCHPOTCH FESTIV@L!!DAY2 #1

DAY1からつながったタスキを受け取り、いよいよDAY2となります。

DAY1は現地、DAY2はLVという形で、違った楽しみ方ができ、一度で二度おいしい思いをしました。

ただ、DAY2の楽曲が私が好きなものが多すぎて、現地だったDAY1以上にテンションが上がっていたように思えます。あと、現地ほど熱くなかったですし、最後まで元気いっぱいに応援できましたね(笑)

 


1,READY!!

DAY2のOPは、レディーでした!一日目はミリオンシアターから始まり、二日目は765ASから始まる。バトンのように繋がる思いを感じました。台湾ライブ以来なんですよね、レディー聞くの。

アニマスのOPだったってこともあり、これを聞くと「あ、はじまったな」って気持ちにさせられます。

 

2,MEGARE!

こちらは眼鏡ユニット「律子、紗代子」です。

そっちか!!そっちが来たか!!そうだよな!メガネだもんな!そっち来るよな!!って感じでもう思わぬ誤算でしたね(笑)

でも、駒形ちゃんの最後の挨拶を聞いて、「いっぱいいっぱい」でなく、MEGARE!だったことに納得がいきましたね。

ステージに立つ紗代子は、眼鏡を外します。それは、弱い自分の殻を脱ぐためでもあるんですよね。眼鏡をかけた自分は弱い自分。だからこそ、ステージでは胸を張って歌えるように眼鏡をはずすんです。その紗代子が、この曲で眼鏡を掛けながら歌う。それは、支えてくれる先輩が一緒に立ってくれるから。でも、二番では眼鏡をはずすんですよ。それって、支え無しでも自分は歌えるんだぞっていう、紗代子の強さだったんだと思います。

そしたら、「私の眼鏡 好き?嫌い?」で「大好き!」なんて言っちゃいけないような気がして。眼鏡の紗代子が好きなんじゃなくて、どんな紗代子も素敵で、立派なアイドルなんだっていうのを、ほんとこの曲で痛感させられました。

より、紗代子を好きになれた曲かもしれません。

 

3,Sweet Sweet Soul

こっちできたあああああ!!はい、こちらは「たまきん、ひなたちゃん、桃子、このみお姉さん」の四人で歌われました。低身長メンバーですね!

誰も今日こっちでこれが来るなんて思わないじゃないですか?もうほんと、ひなたちゃんと桃子のラップがすっごい可愛くって!ひなたちゃんのちょっと舌ったらずでなまりのあるラップは子供っぽさがあって、大人びている感じがあって可愛くて、桃子のラップは桃子らしさがありつつ、ちょっとなんか照れがあるのかな?みたいなニュアンスで、でも完璧にこなすのはやっぱり桃子だなって。

フリースタイルの時はみんなもうほんと、素晴らしかったですね!

 

4,リフレインキス

こちらは「朋花様、姫」のユニットです。こちらはグリマスのカードアイドル学園のつながりでのユニットですね。ちょっとこれは本当に申し訳ないんですけど、諏訪ちゃんの歌が全然入ってこなくって、終始ことりさんが心配だったんですよ。

イヤモニがトラブル起きていたようで、無音で歌唱しきったとか。私は音遅れてるのかな?くらいに思ってたんですが、まさか無音だったとは…。

ことりさんって、こういうトラブルに弱い人だと思っていたんですよ。実際に最後のあいさつで「以前の自分だったら、歌うことができなかった」と言っていたくらい。でも、ことりさんが言ってたんです「こういう時、先輩だったらどうするだろう」「先輩だったら、きっと歌いきるだろう」って。それで、音がない中歌いきったんです。歌唱中、最初はすごく泣きそうな顔していたんですが、後半からの巻き返しはすごくて、多少遅れてはいたものの、かっこよく、朋花様として最後まで歌いきってくれました。

周年ライブを経て、みんなそれぞれが、それぞれの形で成長しているのだなと思わされました。

 

5,Understand? Understand!

こちらは予告先発ユニットである「伊織、桃子」で歌われました。

なんでこの曲なんだ?って、イントロ流れた瞬間にわけわからなくって変な声上げたくらいにびっくりしました。ここのユニットはツンデレという括りでユニット組んだらしいんですけど、LV会場では困惑の声がいくらか聞こえましたね(笑) たぶんツンデレではなく、君らは二人は「高飛車枠」だろうと私は思っていますはい。

けーこちゃんが、桃子はミリオンの中でも一歩先に進んでいる。と話していました。確かに桃子は、芸能界活動がながく、シアターズメンバーより一歩先を進んでました。そして伊織は、竜宮小町として一歩進んだステージへ。

お互いに、背中を見られながら進むと思っていた未来で、みんなと同じ歩幅で、手と手を取り合ってステージに立っている。

二人にとってそれが、「世界で一番の景色」なんじゃないかなと私は、この歌を聞いて思いました。

 

6,Shooting Stars

こちらは、「千早、志保さん、もがみん、めぐみん、エミリー、律子、のり子、雪歩、翼、真壁くん、紗代子、莉緒姉」の半数ユニットで歌われました。

普段ダンサブルな歌を担当することのない雪歩がこのメンバーに加わっているのはすごく新鮮でしたね。そして、ミンゴスの声が響く響く。

普段この曲って、3~4人で踊る事が多くて、ス来ない人数でも思いっきり踊る事によって、広いステージでありながら、パフォーマンスに集中して広さを感じないというか、何でしょう?語彙力がないのでこういうときどういった言葉が適切なのかわからないんですが、とにかく物足りなさは全くないんですよね。

ですが、今回は広いステージを目一杯埋め尽くす、12人の演者でのパフォーマンス。これは圧巻としか言いようがないですね。どこを見ても演者がいる。こんな贅沢なシューティングスターは滅多にないでしょう。

 

・小休止

ここでのMCは、シューティングスター=流れ星に掛けて、早口言葉を三回言えるかなというコーナーでした。

各チームに分かれていたんですが、Pの甘い判定に「プロデューサー!」と怒る若林さんは、まさに律子でした。は!今律子に怒られた!ってなりましたね(笑)

そして、早口言葉が癒えずに「うう~プロデューサー~」とPに縋る駒形ちゃんが最高に可愛かったです。

最終手的に、全チームが優勝という事になり、せーので欲しいものを言い、偉い人が聞き取れた者が届くという事になったんですが、何が何やら全く分からず、どのチームの願いも聞き取ることは不可能でした(笑)

偉い人は、聞き取れたんでしょうかね?