金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

HOTCHPOTCH FESTIV@L!!DAY1 #3

12,I’m so free!
こちらのユニットは「みゃーちゃん、あずささん、麗花」さんの三人でしたね。ここのユニットはなんだろう?おっとり系って感じですかね?この柔らかい曲に合った歌声を持つ三人で歌われましたね。
ちょっと、蝶々さんが歌いにくそうかな?という印象を受けましたね。キャラ声で担当以外の曲を歌いこなすって、相当すごい事なのではないでしょうか?たまにキングはあずささんではなくキングが出てくることありますけどね(笑)
みゃーちゃんが早口な感じで、英語入り混じった歌詞を歌うってのが新鮮でしたね。みゃーちゃんっておっとりゆったりな感じのイメージがあったので。

 

13,shiny smile
こちらは、「響、紬」の二人でした。
さて、この曲なんですが、響がプロデュースできるようになって初めて持ち歌として歌った曲だと記憶しています。私の記憶が間違いでなければ((
765ASに途中参戦した響と、シアターズに途中参戦した紬。この二人で歌うという事に、すごく意味のあるものを感じました。途中参戦とは言え、響は今では、シアターズの先輩として活躍しているわけです。歌詞にある「君まで届きたい」は、響にとって元々765ASとして活動していたメンバーに追いつきたいという気持ちがあったのかもしれない、と深読みしている私です。ですが、今回紬がこの曲を歌ったことで、今度は紬が「君まで届きたい」と響に、765ASのみんなに、そしてシアターズのメンバーに早く追いつきたい。みなみんがライブ後、ツイッターで「ぬーさんのようになりたい」と言っていたことも含め、きっと紬自身も追いつきたい。そう思っているのではないかと思えました。

 

14,KisS
「貴音さん、星梨花」というこの歌唱ユニット。これもう、裏で操作されているに違いないと思っていますよ私はね!はらみーももちょも両思いですからね。KisSなんて歌っていちゃいちゃしやがってと思いましたね!はい!
ステージ上ではかっこよくこの歌を歌いこなしていた二人ですが、内心ではとてもテンションが上がっていたことでしょう。何せ、「どこにキスしてほしい?」とかいうんですから!というか、星梨花から「どこにキスしてほしい?」てもうすでに事案では?
この曲の間奏で、はらみーともちょの立ち位置が入れ変わる際二人がすれ違っていたんですが、そこに居たのはいつももちょをめでるはらみーではなく、まさに貴音さんって感じでした。やっぱり役者さんってすごいなって思いましたね。

 

15,DIAMOND DAYS
これが聞きたかった!この曲は、シアターメンバーのみで歌われましたね。この曲のコールがめちゃくちゃ好きで、私本当に嬉しかった。まさかこの曲をここに持ってきてくれるとは思いませんでしたからね。とは言え、武道館でのライブでしたから、それを考えれば予想できたかもしれないですけれど…。
もうこれが来たら全力でコールするしかないじゃないですか。「うーっ!いえーい!」って!「最高ー!」って!これ聞くと、なんか自然と涙が出てくるので不思議です。
さて、全体曲にゆい㌧が立ってる際、私はゆい㌧しか見ていないわけですが。もうね、めっちゃくちゃ楽しそうに歌ってました。というか、ゆい㌧基本全体曲めちゃくちゃ楽しそうに歌って踊ってるんですよね。ぴょんぴょん跳ねてる姿が本当に可愛くてしゃーない。

 

16,ToP!!!!!!!!!!!!!
満を持しての新曲!765ASメンバーで歌われたのは、ステラステージの主題歌であるこの曲でした。イントロ聞いても全く何の曲か分からなくって、モニター画面に曲名が出た瞬間に奇声を上げた覚えがあります。いや、だって来ると思わないじゃないですか、この曲が!「未来へつなぐ 過去から勇気」ですよ。そして「今日を頑張れ」
過去の自分から勇気をもらって、未来へのステージを繋げるために、今を全力で走る。まさにアイドルマスターってかんじです。この曲聞いて、より一層ステラステージが楽しみになりました。

本当に、すごくいい曲でしたね。

 

 

さて、もうかなり終盤に入ってきており、盛り上がるところなのですが、私、これ以降の記憶がほぼありません!というのも、現地は本当に、地獄のように暑く、軽い熱中症状態に。頭はガンガンするし、酸素不足で何度も何度もあくびしてたくらいです。そんなふわふわした状態での記憶ですので、悪しからずご了承いただければと思います。

 

 

17,キラメキラリ
キラメキラリだったかーっ!!ってなりましたね。はい。こちらは予告先発ユニットの「やよい、育」で歌われました。なんて可愛らしい声のハーモニーなんだよくそこのやろーとね、思いましたね。
いつもの「ギターソロかもーん!」を、にごちゃんとあかりさんが言うんですけど、私その時点で全然気づいてなくって、にごちゃんからあかりさんへ視線を移動するときに、中央になんかいるな?と思って視線止めたらいたんですよ!あいみーが!!(笑)
まさか、ここでガチでギターソロ入ると思わなくってかなり興奮しましたね。

 

18,アマテラス
「貴音さん、あずささん、紬、エミリー」の四人。紬とエミリーは恐らく、和ということで選ばれたのではないでしょうか?私はこのCDシリーズはまだしっかり聞けてなくって、ほぼ初見って感じで聞いたんですけど、恋心を丁寧に描いた歌詞という感じで、曲調も好みでした。「愛してると 見つめて言えない」の部分でもう胸がきゅんきゅん。更に、キャラ声で歌うゆうちゃんとみなみんがもうそりゃこの曲に合ってる合ってる。そして、相変わらずみなみんの声の伸びがすごかったですね。

Raise the FLAG(中村、沼倉、仁後、平田)
この曲は「春香さん、響、やよい、真」のAS組で歌われました。
シアター組の曲を、AS組だけで組まれたユニットで歌われるのやばくないですか?ちょっと曲調的にも、歌詞的にも、宣戦布告というか、まだまだ後輩に先は譲らないぞという感じの、何というか、ASの意地みたいなものが見え隠れしたように思えます。もうまじで、ここににごちゃんがいるのがわっけわかんないくらいにかっこよく歌いこなしてくれました。
そしてまた、765は新しい時代を掲げるんですね…。

 

19,ザ・ライブ革命でSHOW!
こちらはRaise the FLAGとはうって変わり、「未来、杏奈、美奈子、エミリー、ジュリアーノ、みゃーちゃん」のシアター組のみで組まれたユニットで歌われましたね。
いや、とにかくフレッシュな明るく元気に歌ってくれました。
「激しくダンス!ダンス」の部分をナンスが歌ったんですが、多くのナンスファンは「ナンス!ナンス!」に聞こえてたらしいです(笑)因みに私は、ダンスダンスって聞こえてましたよ。
それから「私が!」「私が!」ってところで、ぴょんさんが手を上げた時に「どうぞどうぞ」ってダチョウ倶楽部のあの流れをやってたんですけど、困惑した様がまさに未来って感じで、本当にぴょんさんってまんま未来なんだよなって思いました( *´艸`)

 

20,Beat the World!!!
言うまでもありません。「真、歩くん」のユニットです。
主人は真Pで、この曲来たのがすごくうれしかったです。担当ではないですが、もちろん、私もこれはすごくうれしかったですね。最後の挨拶の際、戸田くんが言っていたのですが、収録の時に「ライブで歌える機会はないだろう」って言われたらしいです。
その時思わず「うえ?!!」って変な声出ましたし、会場からもすごく「え?」っていう困惑した声が聞こえたのを覚えています。だからこそ、この曲を歌えたのって奇跡のようなもので、平田さんや戸田くんにとって、とても感慨深いものがあったと思うんですね。
そして、この曲は殆どサイリウムの光がなくって、みんな全力でタオル振ってました。この曲流れた瞬間に、みんながタオルを手に取ったんですよ。
そう思うと、この曲ってそれだけ歓迎されて、みんなが待っていた曲だったってことなんじゃないかと私は考えます。
ステージはもちろん、会場でタオルを振るPさんたちが本当にいい顔してて、もうどっち見ればいいんだこれみたいになってましたね。これは、現地ではないと味わえない楽しさだったのかもしれません。

 

21,ハルカナミライ
待ってました!「春香さん、未来」のこの曲を!
これこそ、赤の系譜って曲ですよね。「似た者同士」のところで、お互い向き合ってうりうりーみたいにやる振りがめちゃくちゃ好きなんですよ。これ歌うとき、ぴょんさんがちょいちょい中村先生に視線を送るんですね。それがまさに、春香さんに憧れる未来って感じがして、本当に好きなんです。
憧れを抱いてアイドルになった春香さんと、同じく憧れを抱いてアイドルになった未来。
歌い終わった後、二人が抱き合っているのを見て、感極まっている中村先生を見て、涙腺が崩壊しました。
そういえば、曲の最後のポーズ、グリマス内で実装されているカードのポ―ズまんまでしたよね。ああいう再現してくれるとこ、ほんと大好きです。

 

22,カーテンコール
神SUMMER!!から、カーテンコールへ。これ、ライブ後のツイッターで見たんですが、8thの時のセトリ再現らしいですね。8thは、シアターズが初めて765ASと一緒に立ったステージ。
そして今、同じ765所属アイドルとして、765ASメインではなく、765ミリオンスターズとして、一緒に歌う。それは、8thの時、考える事が出来なかった、叶えることが出来なかったかもしれない夢。
ようやくここまで来れたんだなと、しみじみ感じさせられました。
765プロ、かなり大所帯になりましたね。

 

そして、アンコールとして歌われたのがこの二曲でした。


Brand New Theater!
THE IDOLM@STER

この二曲が大トリを決めるって、765ミリオンスターズって感じがして、765AS中心じゃなく、シアターズも中心になってステージ作ってるんだなっていうのが感じられて、とてもうれしかったです。

 

中村先生が、最後のあいさつの時、悔しいと言っていました。
こんなに素敵なステージを作ってくれたっていうのに、何がそんなに悔しいんだろうって思ったら、「だって終わっちゃうんだよ?悔しいじゃん!」って。
確かに、終わってしまうのはとても寂しいです。でも、「ありがとう」って、いつものようにマイク無しでのあいさつをしてくれた中村先生を見て、大丈夫、ここで終わりじゃない。また、新しい舞台で、きっと会えるんだなって思いました。
本当は「ありがとうございました」って言わなきゃいけないのに、「ありがとうございます」と。「ました」で終わらなかった中村先生に、765プロの未来が見えたような、そんな気がしました。

 

DAY1、現地はものすごい熱気に包まれており、かなりの体力を消耗しました。それでも、体力を消耗した分、心はものすごく満たされて、満腹感を味わうことができました。
これぞアイマス!そんなライブだったと思います。