金欠主婦のオタク聖活

専業主婦の鴻ノみやが、少ないお小遣いで目一杯楽しめる趣味を探しているなんでもない日常

【Minecraft】ここに暮らそう#1 ~家を建てよう~

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そうだ!ここに暮らそう!

 

そんなわけで、四角い世界へ連れてこられました。私です。

先輩に「おいお前!今日から島流しだ!帰って来るな!」と言われました。

漂流してからというもの、歩けど歩けど、人の姿は見られず…。

此処は、無人島でしょうか?

そして何より私が歩いてきた道筋には

 

木しかない!!!!!!!!

 

辛うじて水と豚はいるので、とりあえず何とか生きていけそうではあります。

先輩に、スマホもパソコンも、とにかくありとあらゆる電子機器を没収され、食べ物も分け与えられなかったので、自給自足しなければなりません。

幸いにも、歩いていたら羊を発見できたので、お布団を作る事には成功しました。

どうやらこの世界は、夜になると建築の匠なるものが現れて、そこかしこを穴だらけにするらしいので、とりあえずエンカウントしないように、寝床を確保しなければなりません。

穴だらけにする建築の匠ってなんでしょうね。それもう、匠でも何でもない…。

 

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そして確保した寝床がこちらです。

そう、土の上です。土を高く盛り上げて、とりあえずベッドが置ける位置のみを確保しただけです。

スリリングな野宿のはじまり…。

さすがに、この状況が三日ほど続いて、まずいと思ったので、とにもかくにも住む場所を確保しようと。

その辺にいっぱい生えている自然を伐採し、家を作ろう。

もう何でもいいから住めるところが欲しいのです。

 

とりあえず、周りには木しかないし、他の建材もしようできそうにないものばかりなので、木材で建築をします。

はじめての建築。わくわくどきどきですね。

骨組みを作って、床を貼り、壁を貼り…うむ、中々いい感じなのではないでしょうか。

 

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良い感じの豆腐!!

 

いや、でも安心してほしてください。

豆腐建築は完璧に覆す方法があると、先人が言っていました。その先人が一体誰だったのかはよく覚えてませんが、言っていました。間違いなく言っていました。

本当に先人だったのか定かでもありませんけど、言っていた…はずです!

そう、屋根です。屋根さえ作れば豆腐からあっ!という間になんだかそれっぽい家へと変貌を遂げるのです。

 

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田舎にありそうな一軒家ですね。

因みにこの家、割と高台に建築しました。きっと山の上ですし、土地代も安い事でしょう。

地主とか、そんなものの存在すら見当たりませんが…。

 

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中はこんな感じ。

まあ、雨風しのげて寝れる場所があれば、とりあえずは問題ないということで、いいんじゃないでしょうか。

先輩が…いや、もしくは先輩の上司が迎えに来てくれるまで、このなんだかわからない世界で、一人ぼっちで生きなければなりません。孤独です。

でも私はめげません。

きっと帰ったら、先輩をとっちめてやるのです。

心にそう決めながら、とりあえず今日は、おやすみなさい…。